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9/20(土) 半歩WSレポ

9/20(土)9:00~12:00 半歩先へ進むためのワークショップ @上祖師ヶ谷地区会館

【天候とその印象】
●曇り
・台風の名残のような雲と、台風一過の青空との境目のコントラストがなんとも綺麗
・風が適度な湿り気を帯びていて、しかし若干の冷たさも含んでいるため心地好い

【空間への印象】
●WS前
・窓の外の爽やかさに反して蒸し暑く、特に床の絨毯がべっとりとした感覚で気持悪い
・外から射し込んできている日射しが妙に気になった
・蚊が結構いて、自覚している限りでは三カ所刺された
●WS後
・窓の外から吹き込んでくる風を感じられるようになり、とても気持ちよかった
・天井が近くに感じた
・朝に感じていた不快感がほとんどなくなっていた

【身体状況】
●WS前
・鼻と喉の奥の間みたいなところが、つーんと痛む
・べっとりとまとわりつくように暑く、汗が気になって仕方なかった
・背面部が縮こまっている
・骨盤が前に出ていた
●WS後
・いつの間にか汗がひいていて、気分までさらさらな気分になった
・ポジティブな意識の持ち方でいられるようになった
・背が伸びたような感覚

【本日のメニュー】
■今の身体状況を言葉にして垂れ流し×2
■自らの身体をよく観察しながら、細かく揺すって少しずつほぐしてゆく

■初めは歩きながら、次第に様々なところを弛めながら、最終的には横になりながら揺すってみたりさすってみたりロックのかかっている部位をほぐしてゆく
■開いた身体にするためのチェックポイントをひとつずつほぐす
■再び歩きながら、今度は自分の身体に水が入っているイメージを持って、それを体内で循環させてゆくように動いてみる
■横になり、誰かに揺すられているイメージを持ちながら、自分で腕、足などを揺する
■ワイパーがけをイメージしながら、多少の規則性をもたせて揺らす

■椅子を利用しながら、様々な身体への働き掛けを行ってみる
■骨盤歩き

■無理のない、しかしある種の充実感を備えた立ち姿の検証


【本日のレポート】
今日のWSは、ここ最近の反省を踏まえ、気負いにならない程度の、しかし強い緊張感を持って挑んだ。
結果、序盤は多少固かったように感じたが、やはり気持ちの張りというものは絶対に必要なのだなという事を今更ながら確認させられた。

稽古前、もしくはWS前の切り換えを明確にするしないというだけで、WS中の集中力がまるで違うのだ。
よく、スポーツ選手などが試合直前に気合い入れを行うが、あれは単純に気持ちを盛り上げるための儀式的な意味合いもあるのだろうが、それ以上に、そういった精神論的で曖昧な効果を望んだものなのではなく、もっと具体的な効果を狙った、より高い集中に入るためのスイッチの切り換えとして必要不可欠な作業だったのだなという事が理解できた。


さて内容の方へと話を移すと、今日はひたすら身体をほぐし、感覚を開いてゆくようなメニュー中心だった。

やはり継続は力、という事なのであろう。
明らかに身体の感覚が開くまでにかかる時間が以前よりも早くなっている。
自分にとって何が気持ちよいのか悪いのか、そこに対して非常に細かく感じられるようになってきた。
また、一つひとつの結果に対して自らで評価を下す事が少なくなったために、思考の停滞が減ったと実感している。

現に今の現場でもその成果は表れており、日頃からの積み重ねの重要性に驚きすら覚える事もあり、本当にこのWSへと参加できる事は幸せな事なのだなと感じている。

今後も本日同様気を抜かず、攻めの姿勢で臨んでゆこうと思う。
by syohousen | 2008-09-21 00:46 | レポート(外部受講)
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