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4/19(火)せんだい若者サポートステーション『体感コミュニケーション』レポ

4/19(火)14:00~16:00
せんだい若者サポートステーション「体感コミュニケーション」
@八本松市民センター・和室1

■ファシリテーター:横山 真
■テーマ:「身体でコミュニケーション」

【進行】
■このWSについてのアナウンス

■拍手回し
→逆回転も入れて
→隣以外の人にも回せる状態で
→拍手合わせ
→逆回転も入れて
→隣以外の人にも回せる状態で

■3人1組で王様マッサージ×1巡

■2人1組になってノーマルあっちむいてほい
→スピードに変化を加える(フラット→最速→フラット→最遅→フラット)
→無言あっちむいてほいで同様のことを
→フィードバック

◆休憩

■2人1組でいざない
→フィードバック

■2人1組で手合わせダンス
→4人1組で
→全員で

■クラップセッション
→その後言葉を使わずにコミュニケーション
→フィードバック

■本日全体のフィードバック


【参加者の感想】
・言葉を使わずにコミュニケーションを取ることの難しさと楽しさがわかった。人との距離感を図る上で、とても有用なことだと感じ、これからの生活に活かしてゆきたい。
・言葉が使えないからこそ、相手の目や表情、動きに注目する意識をしなければならなかったので、これからも、もっと意識の範囲を広げていこうと思った。

など


【ふりかえり】
本日は初参加の方が半数、久々に参加してくださった方も数名、という初対面同士の多いような参加者状況で、開始前はだいぶ張り詰めた緊張感が漂っていたのですが、そんな中、ある方が他の方と積極的に挨拶を交わしていたことが印象的でした。
これまでこのサポステのWSでは、開始前はどうも独特の緊張感が流れていてなかなか参加者同士での会話が始まることは少なく、そのため自分の方でこまめな声がけを心掛けつつWSの開始時間までを過ごす、というパターンがほとんどだったのですが、今回はそんな気遣いをすることもせずとも参加者同士で会話が始まってくれたことに、密かに喜びを感じておりました。

また、WSが始まってからもこのよい流れは続いていて、王様マッサージをはじめとした2人1組のエクササイズを一つひとつ終える度に「ありがとうございました」という言葉が自然に出ていたことも素晴らしいことだなと思いました。
ぜひ、この素敵な習慣をこれからも続けていって欲しいなと思いますし、こちらとしても、このよい空気感を来月以降も継続してゆけるよう意識してゆこうかと思ってます。


WS本編での様子としては、一人ひとりの、そして、一つひとつのペアやチーム毎でも、それぞれが独特のペースを保ちつつ取り組んでいたのがとてもよかったなと感じております。
とかく人と比べてしまい、周りに遅れないように自分に嘘をついてしまいそうになるところを、自分自身のペースに正直にそして精一杯やろうとするその姿勢は、とても貴重な要素であると思うので、大事にしていって欲しいなと、思います。

ふりかえりの際に参加者の中からも出ていましたが、言葉に頼らないからこそ、その人の人間性が露わになってくるのだと自分は考えております。
それだけに、今回のWSへ取り組む中で出会うことのできた気付きや発見をしっかりと持ち帰っていただき、普段の生活の中での人との豊かな関わりへ繋がる一つのきっかけとしてもらえたら嬉しい限りです。


今月も、ありがとうございました!
by syohousen | 2016-04-20 01:40 | レポート(スタッフ参加企画)
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