2013年3月のふりかえり

☆★☆2013年3月の横山の主な活動履歴★☆★

◆勉強会◆
[メンバー数]
・現在16名(先月より+1名)

★関連企画★
●ARC>T定例ミーティング第59回、第62回
・開催日時:3/3(土)15:00~、28(金)19:00~
・会場:せんだい演劇工房10-BOX オープンオフィス
●ARC>T出前部 「ダンスのじかん」
・開催日:3/20(水)、27(水)
・会場:多夢多夢舎中山工房
●ARC>T出前部 「美術のじかん」
・開催日:3/15(金)、22(金)、29(金)
・会場:多夢多夢舎中山工房
●AEC>T出前部 「せんだい若者サポートステーション」コミュニケーションWS
・開催日:3/28(木)
・会場:八本末市民センター
●宮城野区文化センター震災復興事業「あなたのオモイ、それぞれのカタチ」
・開催日:3/1(金)~17(日)
・会場:宮城野区文化センター

【出演】
●『PlayKenji#6 人や銀河や修羅や海胆は』 in アートアパート宮城野
●日程:3/17(日)※全3ステージ
●会場:宮城野区文化センター・第四会議室

【関連公演】
●C.T.T.sendai 試演会 vol.4
・開催日:3/8(金)、9(土)
・会場:10-BOX box-1

【WS参加】
・breakthroughワークショップ @仙台市中央市民センター

【観劇】
・短距離男道ミサイル『キャプテンバルボアのマチョムキン体操』@多夢多夢舎中山工房
・ままごと『朝がある』@せんだいメディアテーク1Fオープンスペース
・studio+1プロデュース『もしも縁があって、私たちが出会えたのなら、それは』@studio+1
・若伊達プロジェクトCチーム『子午線%石たち』@のびすく泉中央ホール

≪ふりかえり≫
今月は、先月以上に盛り沢山の日々であったと思う。
短めの作品だったとはいえOCT/PASSの本番があり、それに加えてC.T.T.の試演会に事務局員として関わり宮城野区文化センターで行われた震災復興支援事業のスタッフとしても2つほどの企画にがっつりと関わったりしていて、特に前半は目の回るような慌しい日々であった。

その一方で、後半になると今度はままごとをはじめとした質の高い作品に触れる機会が増えたため、それはそれでとても刺激に満ちた得るものの多い日々を過ごすことができた。

また、実施そのものは来月の話ではあるものの、アートマの方もラクガキ隊の二代目隊長として今回は沢山の新たな試みを行うためその準備に奔走することとなり、こちらもこちらでとても考えることが増えてきてもいたりする。

しかし不思議なもので、こうして考えねばならないことが増えてきたというのに、むしろ精神的には余裕が生まれ始めてきているような気がしたりしている。
一つひとつの取り組みが、バラバラにではなく、自分の中で相互に絡み合ってきているためである。
なので一見全く別々の取り組みに見えるようなこと同士をうまく組み合わせることによって、それぞれが単独ではおよそ実現することもできなかったような素敵なアイデアを生み出すことが可能となってきたのだ。

その中でも、アートマでラキガキ隊の二代目隊長を任されたことを機に、多夢多夢舎での活動とリンクさせることを思いついたことは、きっと双方のこれからによき影響を及ぼすであろう非常に大きなアイデアであったなと自分でも思っている。

また、宮文の企画でPlayKenjiを行ったことで、この作品の新たな可能性を感じることができたことも大きな収穫であったように思う。
この作品を、多夢多夢舎などの色々なところで行ってゆけたら、OCT/PASSの団体としての可能性はまた拡がってゆくんじゃないかなと、そんな風にも思えるからだ。
ちょっとその実現のためにも、思いついた本人が率先して具体的に動いてゆこうかなと思っている。
思いついた、ということは、それを実現させる資格を得た、とも考えられるのだから、その資格をみすみす溝に捨ててしまうことは罰当たりというものだと思うからだ。
石川さんの残してくれた財産を、腐らせてしまうようなことだけは絶対にしてはならない訳で、だからこそ、様々な可能性を、模索してゆく必要があると思う。


ここまで書いて気づいたが、おそらく、精神的に余裕が出てきているなと感じてきはじめている一番の理由は、「やるべきこと」だけに追われるのではなく「やりたいこと」の方にまで目が向いてきているからなのだと思う。

このいい状態を、最大限活かしつつ、新たな年度も全力で駆け抜けてゆけたらなと思う。
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by syohousen | 2013-04-08 03:15 | ふりかえり
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