2012年7月のふりかえり

☆★☆2012年7月の横山の主な活動履歴★☆★

◆寺子屋◆
●開催回数:3回
●開催日:7/9(月)、10(火)、24(火)

◆勉強会◆
[メンバー数]
・現在15名(先月より±0名)

★関連企画★
●ARC>T定例ミーティング第40回
・開催日時:6/17(火)19:00~
・会場:せんだい演劇工房10-BOX オープンオフィス
●ARC>T出前部 「ダンスのじかん」
・開催日:7/11(水)
・会場:多夢多夢舎中山工房
●ARC>T出前部 「美術のじかん」
・開催日:7/20(水)
・会場:多夢多夢舎中山工房
●AEC>T出前部 「せんだい若者サポートステーション」コミュニケーションWS
・開催日:7/31(火)
・会場:八本末市民センター

【観劇】
・時間堂『ローザ』 @エルパーク仙台

≪ふりかえり≫
なんだか今月は、あっという間の一ヶ月間だったように思う。
まあ、ひたすら稽古に明け暮れる日々であったからなのだろうけれども、しかし、それだけが理由なのではないのではないような気もしている。

なんというか、この時間の流れの早さは、もしかするとこの仙台に滞在していることに慣れてきてしまっていることの表れなのかもしれない。

それはもちろんいいことでもあって、慣れてきているからこそ、こっちに帰ってきた直後には見えなかったことややれなかったことに取り組める余裕ができてきた、ということでもある。
が、それと同時に、何もかもが新鮮に感じていた時の気持ちの張りが緩んできたとも言えるのだ。

や、緩むこと自体は悪いことではない。
いつまで経っても気持ちがぴんと張り詰めた状態でい続けていれば、心身ともに知らず知らずのうちに疲弊していってしまう訳で、そんな状態のままでは地に足をつけた継続的な取り組みなどとてもじゃないが望めないからだ。

しかし、気の緩みにせよ慣れにせよ、いずれも油断へと繋がり易い。
油断をすれば、取り返しのつかないようなミスを引き起こしてしまう可能性も生まれてくる。

また、慣れてしまったことに寄りかかってしまえば、いつしか初心を忘れてしまうことだってあり得るだろう。

それだけに、自分は何故今こうして仙台に来ているのか、ということについて改めて考えてみることが大事なのかもしれない。
色々とやれることも増えてきて、やりたいことも次々浮かんできている今だからこそ、もう一度自らの原点に思いを馳せてみることが必要なのかもしれない。

『方丈の海』本番までもあと一ヶ月を切っており、そんな時期だからこそ、自らのことを省みる機会を設けてみようかと思う。
[PR]
by syohousen | 2012-08-03 13:39 | ふりかえり
<< 8/3(金) 多夢多夢舎「美術... 自分の思い通りになれたとして、 >>