2011年1月のふりかえり

☆★☆2011年1月の横山の主な活動履歴★☆★

◆定期診断◆
●開催回数:2回
●開催日:1/10(月)、17(月)

◆寺子屋◆
●開催回数:3回
●開催日:1/12(水)、19(水)、26(水)

◆個人レッスン◆
●レッスン回数:全3回

◆勉強会◆
[メンバー数]
・現在29名(先月より+1名)
《読み会》
●テキスト:平田オリザ『ヤルタ会談』
●開催回数:3回
●開催日:1/11(火)、18(木)、25(火)
《ふりかえりの会》
●開催日:1/31(月)
●会場:『CAFE LOLITA』(代々木駅より徒歩5分)
[その他特記事項]
●勉強会メンバー募集チラシ作成(約500枚)

【諸団体との関わり】
・「蒙昧の会」参加 @神田明神→湯島聖堂
・ワークショップ知財研究会 公開研究会シリーズ5「ワークショップの事業化を考える」@3331 Arts Chiyoda

【スポーツ観戦】
・第77回皇后杯 全日本総合バスケットボール選手権大会・女子決勝戦 @代々木第一体育館

≪ふりかえり≫
今月は、なんだか穏やかだったな、というのが率直な感想。
別に1年の初めだし派手な動きは抑えてこれからに備えようとか、そんなつもりは全くなかったのだが、結果的には今後大きく動いてゆくための準備期間のような意味合いを持った静かな1ヶ月だったと思う。

ただ、観劇数が0本という、ここ最近の自分では考えられない状況に少し驚いてもいるのも事実だったり。
とはいえそれも色々と今の自分に必要なことを一つひとつしっかりと行ってゆこうとした結果そうなってしまったのであって、だからそこの点について殊更に問題視も反省もする必要はないかなとは思っている。


自分の活動の方も、少しずつではあるが前進はできている実感は持てているし、これからに繋がってくるような出会いにも恵まれていたなと、そう自信を持って言い切れる過ごし方はできていた。
目に見えた成果はあがりはしなかったが、表に現れてこないようなところでの積み重ねを感じることのできたよい1ヶ月だった。

ただ、油断してはいけないのも事実で、このままの状態がこれ以上続くようだと今度はこの穏やかさが停滞に繋がってくるため、この1ヶ月で積み重ねてきたものは無駄になってしまい、逆に後の自分へツケを貯めてしまっただけの最悪の過ごし方をした月として今後の自分に響いてくるようになると思う。
だから、こうして月も変わったところで自らの歩むリズムに変化を加えてゆくことが今後は必要になってくるかと。

たぶんこの1ヶ月は、それまでの「動き続けることで変化を生む」という状態で停滞してしまっていた自らのリズムに「立ち止まってみる」という形での変化を加えることを本能的に欲していたのかもしれない。
変化し続けるためには「変化しない」という変化も必要になってくるとは、なんとも禅問答のようでややこしい話だが、それも実際に経験してみるとすんなり腑に落ちるから面白い。

まあ何にせよ今の自分は結構ぎりぎりのところでバランスを保って歩んでいるんだと、それだけは常に自覚しておくべきだと思う。

少しも気は抜けないってことだ。
[PR]
by syohousen | 2011-02-02 19:08 | ふりかえり
<< 「敢えて」 1/30(日) 『ワークショッ... >>