8/25(水) 寺子屋レポ

8/25(水)18:00~21:00
『俳優って?を考え続けてゆくための寺子屋』
@野沢地区会館・小会議室

【進行】
■現在の身体状態を言葉にして垂れ流してみる×3周
■手足を軽く揺すってみる
→歩き出して、自分のペースでよいので揺する部位の範囲を拡げてみたり、気になる箇所を伸ばしてみたりとアプローチの手段を増やしてゆく
→空間に触れてみる
→五感を使って空間を味わいつつ、好きな場所や好きな居かたを探してみる
→最も好きな場所と居かたを決め、それを他のメンバーとシェアリングしてみる
■空間にある「数えられる物」数え
■フィードバック

■王様マッサージ
■フィードバック

■膝を立てた状態で仰向けになり、左右に膝を倒しながら腰周りの緊張を緩めてゆく
→その動きの中から自らの身体の現状を探ってゆき、そのまま身体の求めるままに伸ばしたり揺すったりして無理なくほぐしてゆく
→最終的には立った状態になり、歩いてみる
■フィードバック

◆休憩

■いざない
■フィードバック

■二人一組になり、あっちむいてほいを「フラット→最速→フラット→最遅→フラット」という流れで行う
→同じことを、掛け声なしで行う
■フィードバック

■今日全体のフィードバック

【レポート】
今日の寺子屋は、とてもいい状態で臨めたような気がする。
自分の発する言葉が、その時のその場で生まれたものに素直に沿った形で出てきている実感があったので、話していながら自分自身も発見の多い時間を過ごすことができたと思う。

エクササイズ自体は、これまでの自分の行ってきたWSでは定番に近いようなものばかりであったのに、全然そんな感じがせず、一つひとつのエクササイズで新鮮な発見続きであった。

おそらくは、初参加の方、、、しかも芝居は未経験という方が参加して下さっていた、ということもいい作用を及ぼしていたのかなと思う。
これからスタートを切ろうとしている方と向き合うことは、活動を続けてくる中で知らず知らずのうちに己の中に芽生えてきている「演劇にまつわる当たり前」を見つめ直させてくれるので、今の自分にとっては非常に有り難い刺激的な出会いになっているのだと言えるかもしれない。

今回の寺子屋で、最も演劇に対する理解が深まったのは、もしかすると自分なのかもしれない。

参加者もファシリテーターもお互いにその分野についての理解が深まってゆく、、、そんな素敵な循環が生まれたのも、あの場を構成していた全ての人達の手柄であり、それだけに、あの場にいた方達には心の底より感謝したい。
そして、だからこそ、今回得たものは、今後にしっかりと繋げてゆかねばならないのだと思う。
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by syohousen | 2010-08-26 20:48 | レポート(主催) | Comments(0)
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