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身体からのSOSサイン

このところ、自分の声の響きがかなり落ちているように感じる。

そのせいで、相手へは暗い印象を与えてしまっているようであるし、
また、周りが騒がしい場所などでは非常に聞き取りにくくもある。


実は3年前にもこのような状況に陥ったことはあったのだが、
その時はある程度の時間が経過したら自然と元に戻っていたのを憶えている。

が、今回は何かしらの手を打たねば修正は無理な気がしてならない。

というのも、以前は肉体的な疲労の蓄積が原因の症状であったのだが、
今回はどうも精神的なものが原因となっている症状のようだからである。


こういう時の対処法は色々と考えられるのだが、
おそらく自分の場合は身体へとアプローチを仕掛けていった方が有効な気がする。

「発想の切り替え」などでも全く効果がないとは言わないのだが、
今の自分にはそれよりもとにかく(物理的に)動くことの方が重要だと思う。


今の自分が何故何となく悶々としているのかといえば、
思考のスピードに身体が、そして現実がついていけてないのが大きい。

現実がついていけてないのはまあ、どうにもならないことであるし、
そこに対しては辛抱強く付き合ってゆくしかないのだと思うが、
身体の方は自らで積極的に働き掛けてゆくことが可能である。


「何となく気分が盛り上がらない」などということはよくあることだし、
そういう漠然とした不安を抱えている時というのは
自分がどうしていいか分からなくなってしまいがちである。

そういう時こそ、少し引いた視点から今の状況を見、整理し、
その中でやれることや修正可能なところを見出し、
どんなに小さなことでもいいから手を付けてみる。

とにかく現実を見据えることから始めてみようかと思う。


このところの声の落ち込み具合、
これは身体からのSOSのサインなのかもしれない。

だからこそ、自分自身でしっかりと対処してあげなければ。
by syohousen | 2009-09-27 11:50 | つれづれと
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