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悪いなりに、

調子のいい時に頑張れるのは、当たり前のことであり、誰にでもできることである。

大事なのは、歯車が狂ってきて何事もうまくいかなくなってしまった時にも
心が折れることなく、調子が悪いなりのベストを尽せるかどうかだ。

そして、そのためには自らが「不調である」という事実をありのままに誤魔化さず
しっかりと受け止められる冷静さと、そのようなベストとは言い難い状態であっても
その限られた中で最大限の力を発揮できるだけの対応力、そしてその事実を
目の当たりにしても決して揺らがない強い意志が何よりも必要なのだと思う。
by syohousen | 2009-05-26 08:34 | つれづれと
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