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「指導」において重んじていること ②

自分は、指導を行う際に最もその扱いに気を遣っているのが「相手への評価」である。


評価で止まってしまう指導は指導とは言えない。

評価はスタートラインでしかなくて、重要なのはその先。

しかし、人を評するという行為ほど難しいものはないのもまた事実なのだ。


不用意に人を評すること。
評価を結論とすること。
人を評することに酔ってしまうこと。

いずれも指導においては決して行ってはいけないことだと思っている。
by syohousen | 2009-05-16 06:58 | 指導について
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