勉強会メンバー情報&お薦めイベント情報

☆★☆勉強会メンバー情報&お薦めイベント情報☆★☆

こちらでは勉強会メンバーのスケジュールや
お薦めのイベント等の情報を掲載しております(開催日順)。

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◆ヨシケン 出演◆

●カムヰヤッセン 第九回公演
 シアタートラム ネクストジェネレーション vol.5 『やわらかいヒビ』

【作・演出】北川大輔
【日時】2013年1月17日(木)~20日(日)
【会場】シアタートラム(三軒茶屋駅より徒歩5分)
【web】カムヰヤッセンウェブサイト


◆横山真 出演◆

●杜の都の演劇祭 プログラムE 『一言主の神』

【作】町田康
【プログラムディレクター】澤野正樹
【日時】2013年1月19日(土)、21日(月)、23日(水)
【会場】近日公開
【web】杜の都の演劇祭ウェブサイト

◆横山真 実行委員◆

●第6回青空アート&マート 『花みず木アート&マート』

【日時】2013年4月29日(日)
【会場】二子玉川商店街(二子玉川駅より徒歩5分)
【web】facebook内公式ページ『二子玉川 青空アート&マート』


◆横山真 企画・演出・出演/土路生真隆 脚本◆

●雪の音 『エレベーター音楽の孤独』

【脚本】土路生真隆
【演出】横山真
【日時】2013年予定
【会場】川越市内&横浜市泉区内
【web】雪の音公式ブログ
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# by syohousen | 2001-01-17 00:00 | 声と身体の処方箋とは

個人レッスンについて

俳優としての訓練のお手伝いをさせて頂きます。

基本は発声の訓練法の紹介を中心に行ないますが、
それだけに縛られずその時の受講者の身体状況や要望などによって
どうしたら現状よりも前進できるのかを共に考えてゆくという場です。

行なっている事を具体的に大別すると以下の通り。

●純粋な発声や身体の訓練法の紹介
●感覚を拓くためのメニューの紹介
●稽古前のアップ方法の紹介
●もし受講者の方が公演を控えているのなら、その相談役にもなります

感覚的にはその俳優さんの専属コーチのようなものでしょうか。

こちらもお互いのスケジュールの都合を考慮して日程を組んでいるため、
無理なく参加頂けるかと思います。

詳細ですが、

■料金:2000円/1レッスン(基本的に2時間)+会場費(200円)
■日数:0~5日/1ヶ月
■会場:都内公共施設(※)
※希望がありましたなら、受講者の都合のよい場所に合わせることも可能です

となります。
料金の支払いは基本的に月初めの回に一括で支払って頂く形になります。
が、状況によって毎回支払いでも可ですので、まずは相談を。

受講者一人ひとりの「伴走者」のような存在になれればと思っております。


【申込方法】
syohousen.y@gmail.com宛に、
以下の情報を記載したメッセージを送って下さい。

■題名「個人レッスンの申込」
 ① お名前(ふりがな)
 ② 職業、もしくは普段行なっている活動
 ③ 連絡先
 ④ 開始月の希望レッスン回数(0~5回)
 ⑤ 開始月のレッスン希望の日時

なお、ご質問等も受け付けております。
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# by syohousen | 2001-01-15 00:00 | 声と身体の処方箋とは

『声と身体の定期診断』について

◆◇◆声と身体の定期診断◆◇◆

■日時 → 2016年4月23日(土)14:00~17:00
※遅刻・早退、単発での参加も可です
■会場 → せんだい演劇工房10-BOX box-4(仙台市若林区卸町2-12-9)
■診断費 → 一般 2,000円/高校生以下 1,000円(後日、処方箋メールを送付します)
◆対象 → 声で悩みを持っている方、自らの声の現状を診て欲しい方(職種不問)

《今後の開催予定日程》
5/28(土)、6/25(土)、7/23(土)、8/27(土)、9/24(土)、10/22(土)、11/26(土)、12/17(土)
※いずれも14:00~17:00での開催を予定しております。

●申込み方法●
① お名前(ふりがな)
② 希望日時
③ 職業、もしくは普段行なっている活動
④ 連絡先
⑤ 今、自分が獲得したいと思っている声
⑥ 使用したいテキストの有無(ある場合は具体的に)
⑦ 処方箋メールを希望 [する/しない]

を明記したメールを、
syohousen.y@gmail.com宛にご連絡下さいませ。
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【概要】

声や身体の健康診断だと捉えて頂ければ分かり易いかもしれません。

受診者個々の癖や身体状況を診断し、
その人の身体的特徴・性質に合った対処法を紹介する事で、
自らの肉体と出会うお手伝いをさせて頂きます。

また、診断の後日に受講者全員へ処方箋メールをお送り致します。

1回毎の診断の間にどれだけ自らの身体が変化しているのか、
診断されたものがどれだけその後の生活に生かされているのか、、、
当診断は、その確認のための場であるといえます。

したがって、できる事なら定期的に受ける事をお薦め致します。
もちろん単発でも効果はあるとは思いますが、複数回参加する事で、

単発では分からない事、
前回持ち帰ったものが活かされているのか、
自分の声や身体が日常の影響をどれだけ受けているのか…

といったものを確認する事が出来るのです。


また、当診断の最大の特徴は
希望者の方にお送りしている「処方箋メール」です。

声や身体の日々の変化を目に見える形で残し、
その確認作業をより明確な形で行って頂くためのものであります。

これはおそらく他のWSなどとはひと味違った取り組みではないかと思います。


スケジュールの都合上、毎回の参加が難しい方でも、
診断は定期的に行なっているため可能な範囲内で継続してゆけるかと思います。

【お問い合わせはこちらへ】
syohousen.y@gmail.com
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# by syohousen | 2001-01-10 00:00 | 声と身体の処方箋とは

活動履歴

◆2006年◆
10月 『声と身体の処方箋』 始動
11月 声と身体の処方箋WS #1 @BankART studio NYK Studio9

◆2007年◆
8月 声と身体の処方箋WS #2 @みらい館大明、他
11月 声と身体の処方箋WS #3 @みらい館大明
12月 「声と身体の定期診断」 スタート

◆2008年◆
6月 劇団 山猫と紅葉 第7回公演 『光と光の中』(「フィジカルサポート」での参加)
7月 個人レッスンスタート
8月 主宰・横山真が『芸術家のくすり箱』 事務局スタッフへ
11月 勉強会スタート

◆2009年◆
4月 「声と身体の定期診断」が毎週開催に
11月 勉強会にて「ドラマリーディング実験場」開催

◆2010年◆
5月 勉強会にて外部向けの企画「戯曲リーディングワークショップ」開催
6月 「俳優って?を考え続けるための寺子屋」がスタート
7月 勉強会にて外部向け企画「一日完結ワークショップ」開催
10月 勉強会内の活動として「読み会」がスタート
11月 勉強会内の活動として月イチ企画「ふりかえりの会」がスタート

◆2011年◆
5月 横浜市泉区民文化センター・テアトルフォンテ付属劇団『劇団エルブ』を対象とした「俳優のための声と身体のワークショップ」開催(以降2012年11月まで実施)
9月 主宰・横山が『二子玉川商店街 青空アート&マート』実行委員に
12月 勉強会が協力態勢をとっていた「箱」プロジェクト連続公演 第一弾 『少女Aの帰還』上演

◆2012年◆
1月 勉強会内の活動として「○○さんの戯曲を読む会」がスタート
10月 文化庁芸術家派遣事業「次代を担う子どもの文化芸術体験事業」で鹿野小学校を対象に「言葉で遊ぼう!」を実施
11月 『二子玉川商店街 青空アート&マート』の二代目ラクガキ隊隊長に
12月 活動の拠点を仙台へと移す

◆2013年◆
1月 主宰・横山が『C.T.T.sendai』事務局員に
4月 「劇の遊び場」スタート
6月 せんだい若者サポートステーション内プログラム「コミュニケーションワークショップ」のコーディネート業務を『声と身体の処方箋』で請け負うことに
6月 宮城県農業高校にて演劇ワークショップ実施
7月 榴ヶ岡老壮大学にて演劇ワークショップ実施
7月 東北学院大学演劇部メンバー対象にワークショップ実施
7月 宮城県高校演劇部総合研修会の「演技術入門」講師に(以後継続して担当)
8月 ピッコリせんだい「こどものつくるまち」の説明劇の作・構成・演出を担当(次年度まで担当)
8月 劇団ひまわり仙台エクステンションスタジオ講師(主に幼稚部と初等部)に
9月 舞台活動団体『何応』主催の「何応Step2,5ワークショップ祭2013」へ“言葉”担当のファシリテーターとして参加
11月 多夢多夢舎主催イベントである『たむたむいれぶん』内プログラムとして「ラクガキ隊」実施
11月 仙台工業高校にて「コミュニケーションワークショップ」実施(次年度まで実施)

◆2014年◆
1月 文化庁芸術家派遣事業「次代を担う子どもの文化芸術体験事業」でそらのこ保育園を対象に「声で遊ぼう」を実施
4月 せんだい若者サポートステーション「劇的ワークショップ」担当講師に
5月 東北学院大学演劇部メンバー対象にワークショップ実施
6月 主宰・横山が『NPO法人アートワークショップすんぷちょ』副代表に
6月 主宰・横山が『おはようシアター』メンバーに
8月 文化庁芸術家派遣事業「文化芸術による子供の育成事業」で白百合学園高校・仙台商業高校の2校を対象に「コミュニケーションワークショップ」を合同で実施
7月 すんぷちょ/多夢多夢舎の主催で開催の『とびのこアートフェス』実行委員長に(同フェスへは「ラクガキ隊」としても参加)
10月 高校演劇コンクール宮城県北部地区大会の審査員に

◆2015年◆
2月 文化庁芸術家派遣事業「文化芸術による子供の育成事業」で南光台児童館2を対象に「ラクガキ隊」を実施
2月 名取市のシニアを対象とした発声ワークショップを実施
4月 北海道芸術高校・声優コースの演技講師に
6月 「名取市民劇団あっぺとっぺ」顧問に
8月 すんぷちょ主催「えだみつアイアンキッズシアター」にて演劇部門を担当
12月 宮城野区文化センター主催「みやぶん演劇学校」ファシリテーターに(以後継続して担当)

◆2016年◆
1月 文化庁芸術家派遣事業「文化芸術による子供の育成事業」で東北生活文化大学高校を対象に「コミュニケーションワークショップ」を実施
2月 舞台スタッフ・ラボ×みやぶん演劇学校=パトナシアター演劇公演『わたしの家』へ作品提供
3月 主宰・横山が「せんだい月いちワークショップ」実行委員に
4月 スターダストプロモーション仙台営業所の演技講師に
5月 「いつも楽しいbreakthrough」主催での発声WSファシリテーターを実施
5月 タピオ館立オープン大学にて、発声講座「声が変われば生活も変わる!声で遊ぼう!」を実施
7月 テアトルアカデミー仙台校の演技講師に
8月 三桜高校・尚絅学院高校の演劇部を対象に合同ワークショップを実施予定
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# by syohousen | 2001-01-05 00:00 | 声と身体の処方箋とは

主宰プロフィール

横山 真

1982年6月8日埼玉県北本市生まれ。

演劇家。


生まれは埼玉県ではあるものの
早い段階で福島県いわき市→宮城県仙台市と移住していたため
人生の半分以上を東北で過ごしている。


小学~中学時代はバスケットボール中心の生活を送った。

中学2年生時に左足首靭帯断裂の怪我を負い、
高校以降もバスケを続けるかどうか悩んでいた最中に演劇と出会う。


以降は演劇の道を歩むこととなり、高校2年の時より
仙台市と財団法人仙台市市民文化事業団が行う演劇振興事業『劇都仙台』へと参加。

高校卒業後に東京へ。
劇団青年座研究所へと入所(27期)。

卒業後はフリーを経て2004年に劇作・演出のあらいひろこ氏と『遊幻サーカス』結成。
以降全ての公演に役者・スタッフとして関わる。現在は団体活動休止中。
2008年より己の表現の追及・具現化のためプロデュースユニット『雪の音』発足。
2012年12月、『TheatreGroup”OCT/PASS”』へと入団(~2016年)。
以後活動の中心を再び仙台へと移し、『杜の都の演劇祭』のPDを務めもする。
また、2014~2015年度の『NPO法人アートワークショップすんぷちょ』副代表を務める。

ちなみに、所属以外で主に関わった団体としては
マームとジプシー』『短距離男道ミサイル』『shelf』『ヒンドゥー五千回』『SENDAI座☆プロジェクト』『仙台シアターラボ
など他多数。

発声指導・演劇指導の活動及び追求の場として本企画『声と身体の処方箋』を発足。
なお発声指導は日本発声指導者協会会員である鈴木康夫氏に師事。

丸福ボンバーズ』の仙台メンバーである「仙台ボンバー」。
二子玉川商店街 青空アート&マート』実行委員&二代目ラクガキ隊隊長。
C.T.T.sendai』事務局。
せんだい月いちワークショップ』実行委員。
学校法人 恭敬学園 北海道芸術高等学校 仙台サテライトキャンパス』声優コース講師
株式会社 劇団ひまわり 仙台エクステンションスタジオ』講師。
株式会社 テアトルアカデミー仙台校』演技講師。
株式会社 スターダストプロモーション仙台営業所』演技講師
宮城県高校演劇部総合研修会「演技術入門」コース講師(平成25年度より)。
宮城野区文化センター主催「みやぶん演劇学校」ファシリテーター(平成27年度より)。
せんだい若者サポートステーション』「体感コミュニケーション」担当講師。
武者クリニック』「コミュニケーションワークショップ」担当講師。
『名取市民劇団あっぺとっぺ』顧問。
NPO法人アートワークショップすんぷちょ』登録アーティスト。
おはようシアター』正メンバー。
NPO法人芸術家のくすり箱』アーティスト会員。
ARCT』準会員。
Piccoli せんだい』サポーター。


表現者としての履歴はこちら
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# by syohousen | 2001-01-01 00:00 | 主宰プロフィール