5/31(火)タピオ大学の様子のレポート掲載していただきました

5/31(火)に実施いたしましたタピオ大学『声が変われば生活も変わる!声で遊ぼう!』の様子を、スタッフの方がレポートしてくださりました。

http://tapidai.exblog.jp/25285677/

タピオ大学とは → http://www.fm797.co.jp/tapidai/index.htm
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# by syohousen | 2016-06-02 01:43 | メディア掲載情報

タピオ館立オープン大学『声が変われば生活も変わる!声で遊ぼう!』

タピオ館立オープン大学
『声が変われば生活も変わる!声で遊ぼう!』

人が生きていく上で、当たり前のように使っているけれども知らないことの多いのが「声」です。
今回の講座では、この「声」を使って人と関わり合いながら、楽しく遊んでゆきたいと思っております。
そんな中で、自分でもびっくりするような声が出るようになるかも?

声の音色の豊かさは、心の豊かさにも繋がり、充実した生活を送るためのヒントにもなるかと思います。
ぜひ、この講座を通じ、心も声も柔らか~くほぐしていってくださいませ!


■ファシリテーター:横山真

【日時】2016年5月31日(火)19:00~20:00

【会場】泉パークタウン タピオ 南館1Fパークタウンスタイル
   (宮城県仙台市泉区寺岡6-5-1)

【料金】無料

《お問い合わせ》
タピオ館立オープン大学事務局(fmいずみ内)
TEL 022-375-8808(受付 平日10:00~18:00)

<タピオ大学について>
より豊かな生活づくりのお手伝いとして、互いに学び高めあう場を「趣味・文化・おしゃれ・ゆとり・自然・環境・家族」を大事にしているタピオが提供いたします。
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# by syohousen | 2016-05-31 19:00 | 外部団体告知情報

せんだい月いちワークショップ2016年5月・広田淳一(アマヤドリ)

「せんだい月いちワークショップ2016年5月・広田淳一(アマヤドリ)

『自分の機能に気づく!』
~カラダとコトバのワークショップ in 仙台~


もっとコミュニケーションが上手だったらなあ……

コミュニケーション能力って何でしょう?大きな声と届く声の違いとは?
話をよく聞く力、そしてカラダから発するシグナルを受け止める力を身につければ、
もっと人との関わりは楽しくなります!
俳優を目指す方もそうでない方も、自分のカラダとコトバの機能を再発見してみませんか?
アマヤドリで作・演出を務める広田淳一による演劇ワークショップでは「自由」「コミュニケーション」「空間把握」の3つをキーワードに、シアターゲームを交えて楽しくエクササイズを行います。
順序立ててやるので、初心者の方も安心です!ふるってご参加下さい。

[概要]
日 時|5月8日(日)18:00~21:30
5月9日(月)13:00~16:30 / 18:00~21:30
会 場|せんだい演劇工房10-BOX box-1(〒984-0015 宮城県仙台市若林区卸町2-12-9) 
対 象|演劇に興味がある方
参加費|2,000円 ※参加費は当日受付にてお支払いください
定 員|16名(先着順) ※予定人数に達し次第締め切りといたします
主催:C.T.T.sendai 協力: boxes Inc.  | entoo 
制作協力:合同会社プランプル

■広田淳一 略歴
アマヤドリ主宰・劇作家・演出家・俳優。1978年10月23日生まれ。東京都出身。
2001年、東京大学在学中に「ひょっとこ乱舞」を旗揚げ、主宰する。以降、全作品で脚本・演出を担当し、しばしば出演。さりげない日常会話ときらびやかな詩的言語を縦横に駆使し、身体性を絡めた表現を展開。随所にクラッピングや群舞など音楽・ダンス的な要素も節操なく取り入れ、リズムとスピード、熱量と脱力が交錯する「喋りの芸」としての舞台を志向している。簡素な舞台装置と身体的躍動感を必須としながらも、あくまでも相互作用のあるダイアローグにこだわりを見せる。

■アマヤドリ劇団HP
http://amayadori.co.jp

【申込方法】
メールにて以下の件名と1~8を本文に添えてお申し込みください。(info@boxes-inc.jp)折り返しご連絡いたします。
件名 :広田淳一ワークショップ申込
本文: (1)お名前(フリガナ) (2)年齢 (3)性別 (4)住所 (5)電話番号 (6)メールアドレス (7)所属 (8)演劇経験

お問い合わせ:boxes Inc. 022-353-9755 info@boxes-inc.jp 
助成:(公財)仙台市市民文化事業団 (公財)宮城県文化振興財団
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# by syohousen | 2016-05-08 18:00 | 外部団体告知情報

相手に対する敬意を、

いわゆる「不謹慎狩り」をしている人を躍起になって探して、
見つけたらその様子を拡散し、徹底的に叩く。という人って、
結局のところはその根っこの部分では同じなんじゃないかなって思ってしまう。

どっちも叩く対象を探すことが目的になっているところとかがさ。

それって、人を見ていないよね。
敬意がない。

たとえその発言が正論だからって、
相手に対する敬意を持たなくていいなんてことは決してないはず。

批判にだって、相手に対する敬意が必要なんだってことを
少なくとも自分は、忘れたくないなって思う。
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# by syohousen | 2016-04-24 21:57 | つれづれと

4/19(火)せんだい若者サポートステーション『体感コミュニケーション』レポ

4/19(火)14:00~16:00
せんだい若者サポートステーション「体感コミュニケーション」
@八本松市民センター・和室1

■ファシリテーター:横山 真
■テーマ:「身体でコミュニケーション」

【進行】
■このWSについてのアナウンス

■拍手回し
→逆回転も入れて
→隣以外の人にも回せる状態で
→拍手合わせ
→逆回転も入れて
→隣以外の人にも回せる状態で

■3人1組で王様マッサージ×1巡

■2人1組になってノーマルあっちむいてほい
→スピードに変化を加える(フラット→最速→フラット→最遅→フラット)
→無言あっちむいてほいで同様のことを
→フィードバック

◆休憩

■2人1組でいざない
→フィードバック

■2人1組で手合わせダンス
→4人1組で
→全員で

■クラップセッション
→その後言葉を使わずにコミュニケーション
→フィードバック

■本日全体のフィードバック


【参加者の感想】
・言葉を使わずにコミュニケーションを取ることの難しさと楽しさがわかった。人との距離感を図る上で、とても有用なことだと感じ、これからの生活に活かしてゆきたい。
・言葉が使えないからこそ、相手の目や表情、動きに注目する意識をしなければならなかったので、これからも、もっと意識の範囲を広げていこうと思った。

など


【ふりかえり】
本日は初参加の方が半数、久々に参加してくださった方も数名、という初対面同士の多いような参加者状況で、開始前はだいぶ張り詰めた緊張感が漂っていたのですが、そんな中、ある方が他の方と積極的に挨拶を交わしていたことが印象的でした。
これまでこのサポステのWSでは、開始前はどうも独特の緊張感が流れていてなかなか参加者同士での会話が始まることは少なく、そのため自分の方でこまめな声がけを心掛けつつWSの開始時間までを過ごす、というパターンがほとんどだったのですが、今回はそんな気遣いをすることもせずとも参加者同士で会話が始まってくれたことに、密かに喜びを感じておりました。

また、WSが始まってからもこのよい流れは続いていて、王様マッサージをはじめとした2人1組のエクササイズを一つひとつ終える度に「ありがとうございました」という言葉が自然に出ていたことも素晴らしいことだなと思いました。
ぜひ、この素敵な習慣をこれからも続けていって欲しいなと思いますし、こちらとしても、このよい空気感を来月以降も継続してゆけるよう意識してゆこうかと思ってます。


WS本編での様子としては、一人ひとりの、そして、一つひとつのペアやチーム毎でも、それぞれが独特のペースを保ちつつ取り組んでいたのがとてもよかったなと感じております。
とかく人と比べてしまい、周りに遅れないように自分に嘘をついてしまいそうになるところを、自分自身のペースに正直にそして精一杯やろうとするその姿勢は、とても貴重な要素であると思うので、大事にしていって欲しいなと、思います。

ふりかえりの際に参加者の中からも出ていましたが、言葉に頼らないからこそ、その人の人間性が露わになってくるのだと自分は考えております。
それだけに、今回のWSへ取り組む中で出会うことのできた気付きや発見をしっかりと持ち帰っていただき、普段の生活の中での人との豊かな関わりへ繋がる一つのきっかけとしてもらえたら嬉しい限りです。


今月も、ありがとうございました!
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# by syohousen | 2016-04-20 01:40 | レポート(スタッフ参加企画)