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もうそろそろやばいよ、ほんとに

悪者を無理矢理作って、
それを倒してやるから自分達の味方になれって、
そんなやっすい手段、そうそういつまでも通用しないでしょ。

いつまで郵政選挙の幻想追っかけてんだよ。


もうそろそろ、本気で人と向き合ってゆくことを考えてゆかないと、
この日本っていう小さな島国はもたないんじゃないかなって思う。

や、大袈裟な話でなく、もう、かなりやばい状態なんだってことを、
この国のお偉いさん達はよくよく省みた方がいいよ。


後世に、この時代の人達はどのような評価で以て伝えられてゆくのか。

もうちょっとね、そういう視座を持って政治というものと向き合って欲しいなと、
そんな風に心から思っている訳ですよ。もちろん国民も含めての話です。
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by syohousen | 2012-11-30 01:18 | つれづれと

本当に、痛みを伴わなきゃ変われないのか、

本当に、痛みを伴わなきゃ変われないのかな、、、

人が変わるために重要なことって、本当に痛みなのかな、、、


なんか、違う気がする。

そんな劇薬みたいなものは、
時間と共にあっさり元に戻ってしまいそうだし、
その副作用で変わる時以上の痛みも伴ってしまう
非常にリスキーなものなんじゃないのかな。


変わるために必要なことって、そんなわかり易いものでなく、
もっと地道で、真っ当な道を歩んでゆくことなんじゃないかなって、思う、な。
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by syohousen | 2012-11-29 06:12 | つれづれと

そんな簡単に変えていいものなのだろうか

憲法を、そんなに簡単に変えていいものなのかな。

「時代にそぐわなくなってきた」ということは、
そんなに重要なことなのかな。

容易に移ろってゆく社会的価値観に合わせて
その根本までをほいほいと変えていける法なら、
そんな法は決めなくてもいいんじゃないか。


もちろん、その見直しは必要なことだし、
場合によっては改憲が必要な状況もたしかにあると思う。

そのことは否定しない。

が、変える理由が「時代にそぐわなくなってきた」だけであるのならば、
それは変える理由としてはあまりに安直だし、危険なことのような気がする。

もっと変える理由は具体的でなければならないと思う。


自分達の都合のいいように法を変えられる法ならば、
そんな法は法としての機能を果たさなくなってしまうだろうし、
そんなものが一国の最高法規として定められている状況は、
とても怖いことだと思う。

少なくとも、改憲を主張する人達にとって
その主張がどこを見ているものなのかぐらいは見極めてゆくようにしたい。
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by syohousen | 2012-11-28 06:13 | つれづれと

それこそ凡庸なんだけどね

「俺は違う」的発想ほど凡庸な発想ってのもない気がする。


や、だって、違うの当たり前じゃん。

殊更に主張する必要性とか、あるのかな。


そんなことに労力費やすより、
自分のやるべきことやりたいことに黙々と取り組んだ方が
遥かに建設的だと思うんだけどね。


まあ、別にどうでもいいんですけどね、そんな人のことは。

ただ、そこから暗に人の行動の批判に飛躍させたりしてくるのは
さすがにイラッとくるので、少し吐き出してみただけです。
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by syohousen | 2012-11-27 14:45 | つれづれと

11/17(土) こどもがつくるまち「Piccoliせんだい」 初日レポ

11/17(土) 「Piccoliせんだい」こどもがつくるまち 初日@宮城野区文化センター


千田みかささんの紹介により、サポーターとしての参加をさせて頂いた「Piccoliせんだい」。
今年3月に10-BOXにて行われた際に1時間だけ見学させて頂いたことがあったのだけれども、その時にこの企画に対して感じていた大きく拡がってゆくであろう可能性のようなものを形にしてゆくための一助を担えるのであるのならば喜んで、ということで参加を決心しました。

そんな思いを持って参加したピッコリせんだいの最初の大仕事は、この2日間で行われる「こどもがつくるまち」の仕組みについてを、実例を挙げながら集まった子供達へ説明してゆく「説明劇」を演じることでした。
実を言うと、この直前まで自分は関東の方へいたために、この説明劇の稽古へは一度も出ることができず、この日の朝に軽く段取りを打ち合わせただけで行わなければならなかったという、ほぼぶっつけ本番の状態で臨まねばなりませんでした、、、

結果はというと、やはりというかなんというか、段取りを追うことでいっぱいいっぱいになってしまい、はっきり言ってしまえば俳優として不本意な内容となってしまった、というのが正直なところ、、、
とはいえこの説明劇を行うにあたって最低限必要な要素であった「このまちの仕組みについてをわかり易く伝える」という点については実現できていたとは思うのですが、、(というか、そこもできていなければお話にならない訳で)。

まあ、そこは完全に自分の稽古不足が問題であった訳で、事前準備の時間さえ取れれば解決できる部分が多分にあるのでそんなに引きずっていても意味がないとは言わないけれど、これからに繋がる要素を求めるのだとすればもっと違った目線で以て今回のこの説明劇の反省点を焙り出した方がいいのだと思うので、準備不足以外の問題点に目を向けてみたいと思います。

今回行ったこの説明劇、たしかに試みとしては面白かったし、これによってただ言葉でだけで説明するよりもより具体的に立体的に、このまちの仕組みを理解するきっかけとなれたのではないかとは思ってます。
が、しかしそうは言っても、子供達の中からは「ちょっと長いから飽きた」(実際のところ30分近くやっていました)という意見や、「面白かったけど、内容についてはよくわからなかった」という意見が出ていたのも事実でした。

思うに、子供の側の立場に立って考えてみれば早く自分達のまちで色々やりたくてうずうずしているかもしれないのに、そんな状態のままでみんな並ばされてステージの上で行われる劇を観せられる訳だから、はっきりいって集中して観ていられる方が不自然なのかもしれません。
などと、こんなことを演者側の人間が言ってしまっていいのかという話でもあるのですが、しかし、よくよく考えてみれば、この説明劇を行う一番の理由は「まちの仕組みをより深く理解してもらう」ことであって、それが達成できないのであれば、わざわざ時間を割いてまで行う意味がない、ということになってしまいます。
だからこそ、何がよくて何が余計であったのかについてをしっかりと踏まえて次回以降に繋いでゆくことが大事なのだと思います。

もしかすると今回、「観せる」「観せられる」の関係に綺麗に分けてしまったのが、子供達の集中力を下げてしまう要因のひとつとして作用してしまっていたのではないでしょうか?
なんというか、説明劇を行うにしても、もっと効果的な手法があったのではないのかなと思うのです。
というよりも、この「説明劇」という言葉を「説明のための劇」という捉え方ではなく、もっと広義で「演劇的手法を用いてより深い理解を促す」という意味合いで捉えてみてもいいのかもしれません。

ここら辺のことについては、今後サポーターとして関わってゆく中で、提案して行けたらなと想っております。
たしかに考え方としてはこの「説明劇」というものはかなり可能性のある方法だとは思うので、より有効な仕掛けを盛り込んでゆけたらいいなと。


さて、導入の話が長くなってしまいましたが、、、

「こどものつくるまち」が本格的にスタートしてからも、事前に何の予習もしない状態での完全に飛び込み参加であったため、最初の1時間ほどは子供の質問を受けても「こっちが聞きたい、、、」という状態であの場に身を置いていたのが正直なところで、現状を把握してゆくので精一杯な感じでした。
そのため序盤はほとんど子供達とは活発に絡んでゆくことができず、先行きが心配ではあったのですが、途中から徐々に「あ、ここはルールそのものがまだまだ未完成なんだな」ということを理解できてきたため、子供達からの質問に対するスタンスを「説明」から「提案」へとチェンジさせてゆくことにしました。
すると一気にやり易くなり、子供達との関わりも深まってゆける実感を持てるようになったのでした。

そう、このまちでの大人の役割は、「子供達の発想を引き出す」ことに集中する、という一点に尽きるのだなと、理解したのです。

序盤は少し躓いたものの、早い段階でこのことに気づくことができたのは大きかったです。
子供達と一緒にアイデアを練ることが自然に行えるようになったのですから。


その後、あるところからヘルプを頼まれることとなり、この日のラスト2時間から2日目いっぱいはそこの担当となったのですが、、、それについては明日のレポートでまとめてレポートしようかと思います。
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by syohousen | 2012-11-25 16:11 | レポート(スタッフ参加企画)

横浜市泉区民文化センター・テアトルフォンテ付属劇団『劇団エルブ』対象WS

テアトルフォンテ付属劇団『エルブ』対象WS

横山がトレーナーを務めます
横浜市泉区民文化センター・テアトルフォンテの付属劇団
『劇団エルブ』さん対象の俳優向けWSですが、
今回から外部の方からも参加を受け付ける事となりました。

もしご興味ありましたならば是非どうぞ。

■開催日 → 11/24(土) 13:30~17:30
        ※要予約。遅刻・早退可。
■会場 → 横浜市泉区民文化センター テアトルフォンテ・創作室
       (相鉄いずみ野線「いずみ中央駅」下車すぐ)
■料金 → 2000円

◆対象 → 俳優、或いは演劇体験を望む方であればどなたでも

●申込み方法●
【題名】 フォンテWSの申し込み
① お名前(ふりがな)
② 職業、もしくは普段行なっている活動
③ 連絡先

を明記したメールを、
prescription_voice@yahoo.co.jp宛にご連絡下さいませ。
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by syohousen | 2012-11-24 13:30 | WS・勉強会・セミナー情報

楽をするにも、

本当に力をつけたいのならば、
やっぱり地道に積み重ねてゆくしかないのだと思う。

すぐに身に付くようなものは、自分以外の人にもそれが当てはまる訳で、
そんな簡単なものからは、自分だけのものなんか手に入るはずがない。


楽したい気持ちはわからないでもないけれども、
楽して力をつけようとするなら、相当にしたたかにいかねばならない。

ということは、結局のところ、そこいらの人なんかよりも
よっぽど物事について考えを巡らせていなければ実現し得ないことなんだと思う。

それはきっと、違うところでの努力を求められているという訳で、
全ての面において楽をして力をつけることなんかできやしないということだ。


楽をしたいのならば、楽をできるだけの下準備が必要になる。

ならば、どこに力を入れて、どこで楽をするのか、
その楽をするためにはどうしたらいいのか。

それらをよくよく考えつつ、取り組んでゆくしかない。

従って、結局はどこかしらの部分でそれなりの努力を求められてしまう訳だ。


矛盾しているようだけれども、楽をしたいなら、手間をかけなきゃいけない。

でも仮に、その手間が自分の好きなことだったりしたら、、、
それは当人にとっては苦労にはならないのかもしれない。

もしかしたら、端から見ていて楽して成果をあげているように見える人って、
そういう働き掛けの仕方をしているのかもしれないなと、ふと思った。


楽の仕方にも、それなりのセンスと技術がいる、ということなのかもしれない。
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by syohousen | 2012-11-24 10:19 | つれづれと

当事者にならないことをわかっているから、

結局さ、当事者にならないことをわかっているから
美化して語ったりできるんだろうね。

戦争だって、災害だって。

本当に、吐き気がしてくるわ。
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by syohousen | 2012-11-23 15:21 | つれづれと

「叩ける立場」ってなに?

「自分はこの人を叩ける立場にある」と
思い込んでしまった時ほど怖いものはないなぁと、
そんなことをふと思った。


その発想の根っこには、相手を見下す気持ちがあり、
敬意が存在しなくなってしまっているからだ。

また、どこか他人事のように捉えてもいて、
その叩くという行動の責任は
自分とは違ったところに存在していると考えている節もある。

「正義」などという大義名分を掲げている人間は特にそうだ。


少なくとも自分は、そんな恥知らずな行動を取りたくはないなと、思う。
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by syohousen | 2012-11-22 12:36 | つれづれと

「変えよう」でなく、

指導において大事なのは相手を「変えよう」とすることではなく
「変わろう」と思える環境を用意できるかどうかなのかなぁ、と、思う。
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by syohousen | 2012-11-21 23:32 | 指導について