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内と外、

想いはこれ以上ないほどに強く持ったままに、
外見にはさざ波一つ立たないくらいに静かでいられる状態。

そんな居住まいを獲得したいもんです。

そういう習慣を、心掛けてゆこうかなと。
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by syohousen | 2011-04-30 12:24 | つれづれと

見えている景色が変わってしまう言葉

言葉と出会うことによって、
自分の中の何かが劇的に変化することがたまにある。

それまでの自分の見えている景色が一変してしまうような言葉。



「人間の運命が完璧に決まっていて、同時に自由だ」

という甲野善紀さんの言葉は、まさにそんな力を持ったものだった。



たぶん、徐々に変わってゆくんじゃないかな、生き方が。

何となくそんな予感がしてる。

それくらいに大きな出会いだったから。
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by syohousen | 2011-04-29 22:02 | つれづれと

直感に身を任せることも大切だけど、

やっぱ、安易に決めたことってのは
その安易さのツケが後々必ず回ってくるもんだなぁ、、、


人をアテにしてしまったことが原因でもある。

信じることは大切だし、
直感に身を任せることが重要になってくる時もある。

でも、その時の気分“だけ”に任せて動いて
可能な限りの手を打ち切れていないのは
軽率だと言われても仕方のないことだとも思う。


直感に任せて動く時こそ、任せて動きたいのなら、
そのフォローのための手は徹底して打つべきなのかもしれない。

今の自分は、その点においてが甘過ぎる、ということか。反省せな。
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by syohousen | 2011-04-28 06:06 | つれづれと

たった一箇所の痛みで、

昨日、足の裏にマメができてしまったのだけれども、
それによって歩く際の身体のバランスが
ガタガタになってしまったのを痛感した。

たった一箇所だけの痛みが、
ここまで身体全体のバランスを
崩してしまうなんて思いもしなかった。


部分が全体に与える影響、
全体の中にあっての部分の重要性、
ほんと気を付けなきゃなとつくづく思う。
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by syohousen | 2011-04-27 06:10 | つれづれと

常にリアルを優先し続けて、

安心のためだけを求めて選んでしまう選択が
大抵の場合はうまくいかないってことは分かっているはずなのに、
やっぱりいざ身の周りの状況が芳しくなくなってくると
「安心したい」欲求は有無を言わさず大きくなってくるもんだなぁ、、、

肚は決めたはずなんだけど、、、や、難しいもんです。


どんなに困難な状況が続こうが、
常にリアルを優先し続けて下手な希望的観測などにすがった
「一か八か」みたいなものに逃げないよう気を付けてゆきたい。

ただただ、目の前の現実と黙々と向き合ってゆくだけです。

たとえ次の瞬間に破綻が見えていようとも自棄にならず、
自らのでき得る手を打ち続けてゆくことにだけ徹してゆこうと思う。
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by syohousen | 2011-04-26 06:15 | つれづれと

2005年4月25日

毎年触れていることではありますが、
6年前の今日、2005年4月25日は
は福知山線脱線事故のあった日ですね、、、

直接の関係はないものの、この事故は自分にとって
大きな影響を与えられた出来事の一つでした。


特に今年は“祈る”ということの意味について
とことん考えさせられることが多かったためか、
今までの心持ちともまた違った想いが混じった上で
この日を迎えた気がします。


被害にあわれた方々、心よりの哀悼の意を表させて頂きます。
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by syohousen | 2011-04-25 06:11 | つれづれと

今日だって大事な日です

結局2週間前のあの大騒ぎは、
選挙の重要性に気付いたんじゃなくて
石原某を肴にやんややんややりたかっただけ、、、

そんなこと言われるようじゃ寂し過ぎますよ、、、

今日の選挙にもちゃんと足を運んで欲しいです。


2週間前の都知事選時には投票率の低さをあれだけ嘆いていたのに
今回の選挙でそのことに何も触れなかったりするとか、
それって結局投票率の低さが嘆かわしいんじゃなくて
自分の思うようにいかなかったことが
嘆かわしかったってことだと言われても文句は言えないと思います。


せっかく与えられた自らの意思を表明するための権利
どうか大切にして継続性を持った行動をとって欲しいなと。
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by syohousen | 2011-04-24 09:54 | つれづれと

テンプレ通りですか、、、

大手メディアの報道って
震災の規模とか現地の現状とか全く関係なしで
大体1ヵ月くらいの期間が経つと
「復興は進んでます」モードに報じ方が切り替わるんだよね、、、

阪神淡路大震災の時もそうだったし、
中越沖地震の時もそうだった。

そして案の定、今回もそんな感じがしてきてる。

何なんだろうなぁ、この予定調和な感じ。気持ち悪い、、、

今を、何も見ちゃいないじゃんか。
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by syohousen | 2011-04-23 05:56 | つれづれと

何も語ってないじゃん

先日も書いたのだけれども、“風評”って便利な言葉ですね。


問題の本質については何も突き詰めてはいないはずなのに
この言葉を使ってみることで
その問題の原因についてを語ったっぽい気分にはなれるという。


でも、風評は結果であって原因ではないはず。

だったら「風評被害が起こってます」だけで終わらせず
何故その風評が起こってしまうのか、
というところまでちゃんと伝えないと意味がないと思う。

「風評によって差別が起こってます」って
問題の原因を語っているようだけど
でも結局のところ何もはっきりとはしてないじゃん。


だから“風評”って言葉でだけで全てを片付けないで欲しいんですよね。
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by syohousen | 2011-04-22 09:31 | つれづれと

大人の責務として、

昨日、とっても大切な人がふたり目の子供を出産した。
今度は女の子だったそうで。


ただ、こんな状況なだけに嬉しさよりもほっとした気持ちの方が強い。

ほんと無事に出産できてよかったですわ、、、


子供が健やかに育つことのできる環境を整えること、
それは自分達大人の仕事であり責務だと思う。

そのために自分なりにできることをしっかりと行ってゆきたい。
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by syohousen | 2011-04-21 05:46 | つれづれと