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第11回 Wリーグ プレイオフ・ファイナル 観戦してきました

今日は、WJBL(バスケットボール女子日本リーグ)のファイナルを観に、
代々木第二体育館へと行って来ました。

当日券で入ったにも関わらず、
コートサイド席のかなりいい席を取れたので
とても楽しい幸せなひと時を過ごすことができましたわ、、、


コートレベルで会場を見渡した時、
自分は相当気分が高揚していたようで、
気付いたらずっとニヤニヤしていました(苦笑)

というのも、代々木体育館って、
バスケをやってた人にとってはやっぱ憧れの場所だから(野球で言う甲子園的な)、
そこに身を置いているってだけで、興奮してしまうんですよね。


しかも、今日の試合でJOMOサンフラワーズが
2年連続7回目の優勝を決めたので、
そんな貴重な瞬間にも立ち会うことができました。

あの優勝の瞬間は本当に痺れたなぁ、、、
あれを体験できるなんて幸運ですよ。


優勝インタビューでの大神選手の涙は、物凄く印象的でした。

「ぜってー泣くもんか!」って感じのやんちゃな佇まいでいるのに、
どうしても涙が抑えきれず、声も震えてしまっている、、、

あの様子を見て自分は、
ああ、この人って本当に素敵な人だなぁって思った。


大神選手は、怪我のために昨年のプレイオフに出場できず、
その怪我の影響もあってWNBAへの挑戦も断念せざるを得ませんでした。

今回はそれらを乗り越えての優勝、
そしてファイナルMVP受賞な訳で、
その胸の中から湧き上がってくる想いは
到底言葉などでは表現し尽せないほど大きくて複雑なものであったはず。

にも関わらず、あのように気丈に明るく振る舞って、
応援してくれたファンの人達へ
感謝の気持ちを伝えようとしてくれているあの姿勢に、
自分は心を打たれました。



たぶん今後も、自分は大神選手のファンであり続けるだろうなと思います。

ぜひまた、アメリカの地で大神選手が活躍している姿を見られたらなと。

いやきっと、彼女ならば実現させてくれるはずです。
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by syohousen | 2010-02-28 23:44 | つれづれと

自分と共通項を持った人を鏡にして、

今日は、自分の大好きな女優さんである
UさんとMさん出演の舞台を観てきた。


やっぱ好きだわ、あの2人。

いつの間にやら客席全体を自分達のペースに巻き込んでしまう
なんとも不思議な力があるんだが、それが決して押し付けがましくなく
観ている側も喜んでそのペースに乗っかっていきたくなっちゃう。

ほんと、役者として羨ましい限りですわ、、、



ただ、Uさんとは役者としての質感的な部分で
自分は結構似ているところがあると以前言われたことがあったのだけれど、
なんとなく、その意味が分かってきたような気がする。


特に、今日の作品でUさんが発した第一声のあの感じ。

あれを観た時、自分がマームで求められていた質感についてが思い出され、
それによって、今の自分に足りないものにも気付かせてもらえた。


別にあれを真似する必要はないだろうけれども
(そもそも似てるのは質感だけなのでそれはあまり意味がない)、
自分と似ていると言われているその質感を彼女はどう活かしているのか、
そこを参考にするのであれば、自らの新しい一面と出会うためのアプローチとしては
なかなか効果的な手段であるような気がする。


自分と共通項を持った人を鏡にして自らを知るきっかけを作ってみる、、、

自らを知るためのアプローチは、実に多様で本当に面白いなと思う。
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by syohousen | 2010-02-27 22:42 | つれづれと

こんな調整の仕方もありなのか、と

これは先の公演の時に何気なく行ってみて気付いたことなんだが、
自分の身体が不調だなと感じた時に
敢えて他の人の身体をマッサージしてみることは、
自らの調子を整えるためには非常に有効な手段らしい。

や、もしかするとそれは自分の場合だけに
当てはまることだったのかもしれないのだが、、、


しかし、それに気付いた時にも
それまで頭が痛くて意識もボーっとしていたにも関わらず、
試しになんとなく共演者の一人ににマッサージを施してみたら
身体がかなり暖まったせいで汗もかくことができ、
それによってそれまでの身体の重さが嘘のように楽になったのだ。

こういう身体調整の方法もありなんだなと、とても驚かされた。


人の身体っていうのは、
本当に不思議だなとつくづく思う。
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by syohousen | 2010-02-26 10:58 | 声・身体について

ちょっと似てるかも

文章って、本当にその人の人柄を表しているなって思う。

文章に対して苦手意識を持っている
自分自身の綴る言葉達に対してすら、
そういった書くことに対する得手不得手を越えたところで
人間性が如実に表れていることを感じてしまう。


まあ、そもそも苦手とかもひっくるめて
その人から生み出されている言葉なんだから当然か。


そういう視点から見てみれば、
言葉と身体って似てるのかもなってふと思った。

これまでに生きてきた積み重ねによってついた癖とか、
その時の気分によって選び取る言葉が変わったりとか、
そういうところで、似てるなって。


や、ほんとこういうこと考え出すときりがないから面白いなぁ。
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by syohousen | 2010-02-25 23:22 | ものの見方・捉え方について

2/23(火)・個人レッスン

昨日は、知人の紹介で
自分の活動に興味を持って下さった鍼灸師の方の
個人レッスンの初回でした。

職場で患者さんへ話をする際に聞き取り易い声を獲得したく、
当活動の個人レッスンの方へと申し込んで下さったそうです。


これまでも俳優や声優などのパフォーマー以外の方を
指導したことは何度かあったけれども、
身体のことを専門に取り扱っている医療従事者の方を
相手に指導を行うのは初めての経験であったので、
正直言ってレッスン前は物凄く緊張しておりました、、、


や、まあ、自信はあったんですけどね。

ただ、全くの未知の世界に身を置いている方である訳だから、
普段自分が診ているような俳優の人達とは言語感覚も違って当然で、
だからこそ、どのようにアプローチしてゆくことが
受講者の方の要望に対して最大限の効果を上げられるのか、
そこを早めに見極めてゆくことからはじめねばならないなと、
逆にそこで躓いてしまった場合には、その遅れを取り戻すのは
決して容易ではないだろうなと思っていたため、怖かったんです。


しかし、そんな心配も全くの杞憂で終わりました。

物凄く自然体で人と接して下さる方だったし、
年齢も近いこともあって趣味が合っていたこともあり、
たちまち意気投合できたのです。

また、未知のことに対する向き合い方も非常に真摯であったため、
指導の際にはむしろ自分の方が助けられていたなと感じました。

なお、これは余談なのですが、
さすが専門の方だけあって「百会」や「拇指球」等、
また、骨格的な話をする際には
最低限の説明で済んだのがとっても楽でした(笑)


個人的には、演劇公演を挟んでいて
久々の指導者としての活動であったせいか、
反省すべき点がいつになく多かった。

特に、言葉が多過ぎる。

あれじゃまるで照準が粗悪な造りのライフルで
「5発に1発当たればいい」とばかりに
闇雲に言葉を乱射しているようなもんだ。

あんなんじゃとても暗殺なんてできやしないだろ。
すぐにばれて捕まるわ。

や、指導は暗殺じゃないけどさ(当たり前だ)。

でも、受講者に迷いを与える要素は極力廃した方がいい訳だし、
だから、言葉の精度は高いに越したことはないはず。

もう少し、自覚を持つべきだと思う。


ただ、そんな不甲斐ない状態であったにも関わらず、
レッスン終了間際に「絶対鍼灸師とか向いてますよ」と
言って頂けたのは目茶苦茶嬉しかったです。

自分にとって指導は(もちろん厳密には違っていることを承知の上で)
医者の方のメンタリティに近い感覚で行っているつもりなので、
本職の方にそのように感じてもらえたのは光栄でした。


それだけに、次回レッスンに向け
しっかりと準備しておかねばなと思います。

実際に身体に変化が訪れなければ、
どんなにレッスンの場が充実していたとしても
やはり意味はないと思っているので。

それに、この素敵な出会いは大事にしたいですからね。


※個人レッスンについてはこちら
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by syohousen | 2010-02-24 22:14 | レポート(主催)

ちょっとこのところよく思うこと

そろそろ覚悟を決めなきゃな、って思う。

や、今更なのかもしれないんだけど。

地道もいいけど、それを言い訳にしてリスクを避けていたら
いつまで経っても前進できないような気がするわ。


ちょっと、気持ちも発想も一度大きく切り替えてみようかと。

ただ、楽になりたい一心での
やぶれかぶれな選択はやっぱり違うと思うので、
そういう判断はしないと思うけどね。

思考の放棄は、どんな時でもしちゃいけないと思うから。
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by syohousen | 2010-02-23 15:13 | つれづれと

実際に触れてから、評して欲しい

ここ最近改めて感じたこと。

実際には触れていないのに、
人からのまた聞きだけの想像でその作品を評価することは
その意思のベクトルの向きがよかろうが悪かろうが
本当に不遜な行為でしかないなということ。


しかし、そういったことを平気で行えてしまう人は意外に多い。

自分もこれまでにもしかしたら、、、
いや、たぶん少なからずやってしまっているんだと思う。


でも、こういうことって
されると本当に寂しくて悲しい気分になってくるんだってことを、
つい先日、自分の身を以て痛感してしまった。

もうこんな思いをするのは嫌だし、人にもさせるのはまっぴらなので、
今後そんな不遜な行為を行うことがないよう自ら強く戒めてゆこうと思う。
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by syohousen | 2010-02-22 21:09 | ものの見方・捉え方について

ぼちぼち活動を再開致します

先日まで関わっていた客演先の公演に集中するため
こちらの方の活動は一時的に抑え気味ではありましたが、
公演の方も無事終了致しましたので
再びこちらの方も精力的に行ってゆきます。


これまで通り勉強会や定期診断も行ってゆくつもりなのですが、
実はこの度、個人レッスンの方で
演劇とは全く関わりのない方を受け持つこととなりました。

これまでも定期診断の方では表現とは全く関わりのない方を
数名診たことはありましたが、今回のように個人レッスンという形で
個人的にみっちり向き合うというのは初の経験なので、
今から気を引き締めてかからねばと思っております。

責任は重大ではあるものの、
このようなご縁は大切にしてゆきたくもありますし、
これがお互いに幸せな出会いとなれたならなと。


なお、勉強会メンバーも引き続き募集しております。

もしご興味抱かれた方がいらっしゃりましたなら
どうぞお気軽にお問い合わせ下さいませ。
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by syohousen | 2010-02-21 15:39 | 指導について

目に見える範囲だけで世界は完結しているわけじゃない

舞台上だけで世界が完結している演劇作品って、
ほんとにつまらないと思う。

いや、むしろ、どんな媒体の作品でもそうなのかも。

その媒体のフィールド内だけで完結してるってことは、
その作品に一度でも触れてしまえば
全て理解できてしまうってことでもある訳だから、
すぐに飽きてしまう。


やっぱ、その作品に描かれている範囲の外側にまで
目が向くような作品に自分は触れてみたいし、創ってもゆきたい。


でも、これって役に関しても一緒じゃないかな。

舞台上で関わっている人との関係しか見えない役
“これまで”も“これから”も想像させてもらえない役
まるで無から登場して無へと退場していっているような役
台本上の台詞以外の言葉を発している様子が想像できない役

これじゃその役はその作品の都合で
舞台上に無理矢理存在させられてるだけの存在じゃんか。

人間じゃないよ。



せめて自分にあてられた役くらい
人間扱いしてあげてほしいなと思ってしまう。

それだけに、血の通ったものの見方を養ってあげられるような
アプローチの仕方を自分ももっと考えてゆきたいなと思う。
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by syohousen | 2010-02-20 21:15 | ものの見方・捉え方について

公演終了後、、、

それまでの無理が祟ったのか、
身体を完全に壊してしまい体温が38度を下回ってくれません、、、

まあ、それだけ本気で取り組んできた結果なんだと思えば、
これもあまり悪いことなんだとは
一概にも言えないのかななんて思ってみたり。


ただ、そうは言っても日常に支障をきたすのは困るので、
しっかり養生してさっさと治してしまわねばと思います、、、
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by syohousen | 2010-02-19 23:51 | つれづれと