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2/22(日)半歩WSレポ

2/22(日)9:00~12:00 半歩先へ進むためのワークショップ @大蔵地区会館

【外界への印象】
《天候》
●晴れ
◆WS前
・空気は冷たいが、それが心地好さに繋がる気持ちのよい気候
・日差しが柔らかい
◆WS後
・気温自体は朝よりも暖かいが、皮膚感覚としての印象は朝からそれほど違わない気がする
・ただ、雲が少し増えたようには感じる

《空間》
◆WS前
・暗くのっぺりとした印象
・部屋にあるものの質感が同一に見える
◆WS後
・壁の模様やらでっぱりやらがしっかりと認識できるようになった
・居心地がよい

【身体状況】
◆WS前
・目がごろごろする
・身体に関しては特にどこかが固いとかはなく、全体的にはすっきりしている
・が、気の流れは部分部分によってムラがあるような気がする
・力みがない感じ
◆WS後
・とにかく身体が軽い
・腹が減った
・いろんな音が同時によく聞こえて、でもそれが不快ではない
・鼻の奥が少し痛い
・左半身(特に骨盤の左側)が若干前に出てしまう

【本日のメニュー】
■現在の身体状況を感じたまま言葉にして垂れ流してみる

■柱を全力で押す(前、後ろ、横、足で)
■肩から先を動かしてみる(肩や肘など、そして肩以外の部分を動かして結果的に肩を動かす)
■肩から先を垂らし、揺すったりしながらロックを解いてゆく(片手ずつ、間にフィードバック)
■二人一組で王様マッサージ(ノーマル→腕を中心に転がす→骨盤から揺すり、波紋を広げてゆく)

■二人一組で、一人が壁の側に立ち、反対側の壁までを途中の障害物やもう一人の妨害を劇的にかわしながら向かう
→壁へ向かう人は相手関係なく一番楽な行き方で向かう
→再び両者劇的に戻り、目の前のものにひたすら集中して行う
→ペアを変えて
■フィードバック

■横になって、自分の身体からの欲求に応えるようにほぐしてゆく
■王様マッサージ
■伸脚の姿勢を利用して、色々な部位をほぐしてゆく

【レポート】
今日は朝イチから妙に身体が軽く、気持ちも随分と高揚している状態でWSへと臨めた。
エクササイズ中の呼吸も深く、身体の緊張を抜くための息も普段より深いところから本当に身体がリラックスしてゆけるような息が溢れ出てきていたように感じた。

なぜこのような状態でWSに臨めたのか、その明確な理由についてはよく分かっていないのだが、ここ最近体調不良が続いていたのが全快し、その療養のための期間がよい休養となったのかもしれない。

このように調子がよいと、自らの課題への発見も沢山生まれてくる。
今日は、身体に刺激を加えてゆくようなエクササイズが加わっていたので、そことの相乗効果もあったのではないかと思う。

その今日気付いた課題をいくつか挙げてみると、

◆自分の目的を遂行することよりも、相手の出方を伺ってしまうことを優先してしまう
◆自分の都合よりもルールを重視して自分の衝動に嘘をついてしまう
◆下半身の安定に課題
◆何かに集中すると他への意識が雑になりがち
◆夢中になると呼吸が止まっている
◆楽しくなってくると、相手とふざけてしまい、ノリだけになってしまう瞬間がある

こうしてトータルで見返してみると分かるのだが、本当に自分は極端なんだなと思う。
慎重にいこうとするととことん慎重になってしまうし、楽しくなってくるととことんふざけてしまう。

当面は、主体性と客観性のバランスと、拓かれた集中力を持てるような意識付けをしてゆけたらいいなと、そう感じた今日のWSであった。
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by syohousen | 2009-02-23 14:49 | レポート(外部受講) | Comments(0)

2/19(木)【第24回】定期診断レポ

2/19(木)18:00~21:00【第24回】声と身体の定期診断 @下馬地区会館

【今回のテーマ】
◆視野を広く
◆助け舟は最低限に抑える
◆受診者が自発的に取り組めるような働き掛けを心掛ける

【今回の収穫】
■与えるだけではなく、こちらにも気付きのあるような双方向での発見を伴った指導が行えてきた
■伝えるべきところと考えさせるべきところのバランス・メリハリができてきた
■厳しさをぼかさず、しかしただ厳しいだけにならない意思の伝達ができるようになってきた

【今回の反省点】
●中途な知識や意見を口にしてしまう瞬間がまだ何度かある
●もっとコンパクトにやれた
●指導のリズムが張りっぱなしで単調になりがち、もうちょい受診者が肩の力を抜けるようなタイミングを作ってあげた方が親切ではないか

【次回へ向けて】
◆押し引きは徐々にできるようになってきたので、指導のリズムの緩急をつけられるような意識を持つ
◆言葉の枝葉末節の刈り取りを意識的に行い、言葉のスリム化を図る
◆要求された課題の解消ばかりを見るのではなく、新しい課題も見付けてゆきながら先手先手でいけるようにする

【レポート】
前回の診断に引き続き、今回も本当に沢山の発見があった診断となれた。
ここ数回、診断を行いながら、以前の自分に比べてだいぶ考え方が変化してきたような実感が生まれてきた。

それは何故なのだろうかと色々考えてみたのだが、もしかすると以前の自分は、自らの指導によって生じた全ての結果の責任を自分で負ってしまい、

「責任を独り占めにしようとしていた」

のではないだろうかというひとつの結論に到った。

そもそも、己の責任というものは自分自身で負わなければ他の誰も負ってはくれないものであるはず。
それなのにその責任を、受診者から指導する側の人間が奪ってしまっては、本来の責任の所在の形式を歪めてしまうことになる。
結果、受診者の方達は自らの身体のことにも関わらず、他人事のような認識でいられるような意識付けをさせてしまっていたのではないだろうかと思うのだ。

無論、指導する側の責任というものもある。
が、同時に指導される側にも責任が別に存在する訳で、そこを混同させてしまっては決してならないということである。

その責任の所在を明確にしてゆくのも指導者としての仕事だ。
そのために、指導する側される側の間に適切な距離感が必要であり、だからこそ、この間には信頼が重要になってくるのだと思う。

自分に対しても、他者に対しても、信頼できるようになってきたのが、ここ最近の好結果に結び付いているのかもしれない。
今後もこの発見を大切にしながら、より質の高い指導を行えるようにしてゆきたい。
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by syohousen | 2009-02-23 14:01 | レポート(主催) | Comments(0)

【第24回】声と身体の定期診断

【第24回】声と身体の定期診断

■日時:2009年2月19日(木) 18:00~21:30
■会場:世田谷区内公共施設(ご予約後、案内メールにてお伝え致します)
■料金:2000円

◆対象:声で悩みを持っている方、自らの声に出会いたい方であればどなたでも。
◆定員:5名 ※定員に達し次第締め切らせて頂きます。

★受診者の方には、後日処方箋メールをお送り致します。

●申込み方法●
① お名前(ふりがな)
② 職業、もしくは普段行なっている活動
③ 連絡先
④ 今の自分が獲得したいと思っている声
⑤ 今回の診断で診てほしいポイント
⑥ 診断で使用したいテキストの有無とその内容

を明記したメールを、
prescription_voice@yahoo.co.jp宛にご連絡下さいませ。
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by syohousen | 2009-02-19 18:00 | WS・勉強会・セミナー情報 | Comments(0)

2/15(日)半歩WSレポ

2/15(日)9:00~12:00 半歩先へ進むためのワークショップ @代田南地区会館

【外界への印象】
《天候》
●晴れ時々曇り
◆WS前
・風が冷たいせいか、日差しの割には寒い
・影の形がくっきりしている
◆WS後
・日が陰ってしまったためか、空気自体も冷たく感じてきた
・実際は乾燥しているのだが、視覚的にはなんとなくしっとりとした印象を受ける

《空間》
◆WS前
・思ったよりも寒くない
・実際の明るさ云々別にして、なんとなく暗い印象
◆WS後
・来た当初よりも広く感じる
・窓際が結構冷えることに気付いた
・床が冷たく感じるようになった

【身体状況】
◆WS前
・花粉のせい?目が痒くて鼻もむずむずする
・顎回りに緊張がある
・骨盤の左右のバランスが悪い
・まだ若干咳が出る
◆WS後
・左半身が結構活発な感じでありながら、右半身が落ち着いた感じで、ちょっと違和感を感じる
・視野が広がった
・食道が熱を帯びているような感覚
・重心が思いきり下にいった

【本日のメニュー】
■現在の身体状況を感じたまま言葉にして垂れ流してみる
■強張っているなと感じているところを意識しながら、ぼんやりと動かしてみる
■全身をぼんやりと動かしながら、丹田で文字を書くイメージを持ってみる

■目を閉じた状態で片足立ち
■横になって、ぼんやりとロックされている部位をほぐしてゆく
■よつん這いになってロックされている部位をほぐしてゆく
■壁などを利用して背面部を中心にほぐす
■伸脚の姿勢を利用して、色々な部位をほぐしてゆく
■フィードバック

■横になって、自分の身体からの欲求に応えるようにほぐしてゆく

■二人一組に分かれ、王様マッサージ
■手合わせでいざない
■フィードバック
■王様マッサージ
■フィードバック

■椅子を使って足の裏に刺激を与えてゆく(片側のみ)
■一度輪になってランダムに手を繋ぎ、全員協力しながらそれをほどいていって輪になる

【レポート】
どうやら風邪は治ったようで、今日の身体の調子はなかなか悪くない状態であった。
が、悪くはないのだが、どうも調子がよいとも言い切れないような違和感を伴った、なんとも言えない感覚でWSへと臨むこととなった。

その違和感、WSが進行してゆくにつれてその原因がはっきりしてきた。
どうやら左右の身体のバランスが思っていたよりも悪かったためだったらしい。
そのため、左半身のみをほぐした時に普段であればすぐに反対側をほぐしたくなってくるのだが、今日の場合はそうはならず、WS開始時よりも身体が楽になっていたのだ。

今日の自分はよっぽど身体のバランスが崩れていたのだろう。
そこに気付けてよかったと思う。

最近、それぞれのエクササイズを行っている際に、自分の呼吸が止まっていたり詰まっていたりすることが多いなと感じるようになってきた。
また、そこに気付けたとしても、それを抜くための呼吸がもう一つ浅い気がする。
どこかほぐしても代わりに他のどこかが固くなってしまうような、もぐら叩きみたいな状態に陥っているのだ。

もう一度、自分の取り組み方について見直してみた方がよいかもしれない。
前のめりになり過ぎず、目の前のやるべき事と適度な距離感を保てるような余裕を持つことは、何事においても大切な要素なのだから。
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by syohousen | 2009-02-16 09:37 | レポート(外部受講) | Comments(0)

2/8(日)半歩WSレポ

2/8(日)9:00~12:00 半歩先へ進むためのワークショップ @祖師ヶ谷地区会館

【外界への印象】
《天候》
●晴れ
◆WS前
・日陰が寒い
・風が強い
◆WS後
・風に揺られた木々の音が心地好い
・あまり日陰とかが気にならなくなった

《空間》
◆WS前
・絨毯が変な臭いがする
・空間がぽっかりとしていて、淋しい感じ
・窓から差す日の光が、癒される感じ
◆WS後
・部屋全体が明るくなった気がする
・人のいる空間らしくなって淋しさがなくなった

【身体状況】
◆WS前
・目(特に右目)が痛い
・喉、鼻の奥が炎症を起こしてきつい
・首から肩胛骨周りがガチガチに固まっている
・手首が冷たい
◆WS後
・顔の筋肉が緩んだ
・身体が全体的にロックも外れて楽にはなったが、左足の膝だけがまだロックが外れきれていない
・多少咳は出るが、朝に比べてとても楽な状態
・若干頭がぼーっとする

【本日のメニュー】
■現在の身体状況を感じたまま言葉にして垂れ流してみる
■壁などを利用して背面部をほぐす
■壁に背骨をひとつずつ分けて当ててみる

■手で自分の身体をさすってみる(特にとがっている部位、肘や膝、肩などを重点的に)

■肩から先を揺すったり振ったりしながら滞りを除いてゆく(片側のみ)
■足を付け根の深いところから揺すって、滞りを除いてゆく(片側のみ)
■椅子を使って足の裏に刺激を与えてゆく(片側のみ)
■フィードバック

■先程施した側とは反対側をフリースタイルでほぐしてゆく
■椅子を使って足の裏に刺激を与えてゆく

■王様マッサージ(ローテーションで2週)
■フィードバック

【レポート】
先週から続いている風邪がどうも身体から抜けきれていないようである。
症状のピークは随分と前に越えたはずなのに、細かい部分での不調がずるずるとしつこく続いていてもうひとつ体調が優れないのだ。
そのせいか今日のWSでは終始気持ちだけが先行していて、身体の方がなかなかそこへついていけてない感覚であった。

具体的にいうならば、例えば自分の身体の一部分へ意識を集中させていると、他への意識がおろそかになっているせいで集中していない部位がガチガチに緊張してしまっていた。
また、普段に比べて息が止まっている瞬間が多かったし、止まっていない時であっても呼吸がもうひとつ浅かった。

今考えてみると、今日のWS中の自分は頭だけで色々と考えてしまいがちであったように思う。

身体の不調がここまでメンタル面へと影響を与えてしまうのだなと、改めて体調管理の大切さを痛感させられた今日のWSであった。
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by syohousen | 2009-02-09 14:20 | レポート(外部受講) | Comments(0)

2/3(火)【第23回】定期診断レポ

2/3(火)18:00~21:00【第23回】声と身体の定期診断 @野沢地区会館

【今回のテーマ】
◆指導一つひとつの質を高く
◆話がとっ散らからないよう気を付けるのではなく、それらをしっかりと収拾することを大事にする
◆どこまでやれるかの見極めをシビアに

【今回の収穫】
■身体からのアプローチでなく、イメージからのアプローチが思いの外有効であることに気付けた
■読み聞かせにおけるイメージの深め方の誘導にひとつの発見あり
■今後の自分の指導における指針のようなものが、おぼろ気ながらも見えた気がする

【今回の反省点】
●自分の体調が万全ではなかった
●やや言葉に頼り過ぎ
●進行を自分のペースに引き寄せ過ぎていた

【次回へ向けて】
◆視野を広く
◆助け舟は最低限に抑える
◆受診者が自発的に取り組めるような働き掛けを心掛ける

【レポート】
本日の診断は、自分の中ではかなりの手応えを感じることのできた診断となった。
というのも、ここ数回の診断での試行錯誤がうまく繋がったなと感じた瞬間があったためだ。

今思い返してみれば、これまでの自分は場当たり的で、その都度気付いた傷口部分へと絆創膏を貼ってゆく行き辺りばったりな指導方法であったように思う。
もちろん全ての診断においてそんなことばかりだったという訳でもなかったのだが、進行がスムーズにゆく人といかない人のムラがまだまだ大きいなと薄々感じていたのは事実であった。

それは何故なのかと色々考えて続けていたのだが、どうやら自分が受診者の症状へ全ての意識を向けてしまい、思考がそれだけになってしまっていたことが場当たり的な指導を生んでいた要因なのではないかという結論に到った。

たしかにここ数ヶ月間の診断時の自分は、前のめり気味で指導へと臨んでいたように思う。
視野が狭くなり、思考の重心も安定せず、腰が軽すぎてあちこちに話がとっ散らかってしまいがちであった。

それほどきっちりとガチガチにする訳ではないが、ある程度の体系立った指針のようなものだけは持とうと、そして持つことが可能であるなという実感を持つことができたので、今回の診断は非常に有意義なものとなれたと思う。
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by syohousen | 2009-02-07 00:11 | レポート(主催) | Comments(0)

【第23回】声と身体の定期診断

【第23回】声と身体の定期診断

■日時:2009年2月3日(火) 18:00~21:30
■会場:世田谷区内公共施設(ご予約後、案内メールにてお伝え致します)
■料金:2000円

◆対象:声で悩みを持っている方、自らの声に出会いたい方であればどなたでも。
◆定員:5名 ※定員に達し次第締め切らせて頂きます。

★受診者の方には、後日処方箋メールをお送り致します。

●申込み方法●
① お名前(ふりがな)
② 職業、もしくは普段行なっている活動
③ 連絡先
④ 今の自分が獲得したいと思っている声
⑤ 今回の診断で診てほしいポイント
⑥ 診断で使用したいテキストの有無とその内容

を明記したメールを、
prescription_voice@yahoo.co.jp宛にご連絡下さいませ。
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by syohousen | 2009-02-03 18:00 | WS・勉強会・セミナー情報 | Comments(0)

1/31(土) 半歩WSレポ

1/31(土)9:00~12:00 半歩先へ進むためのワークショップ @大蔵地区会館

【外界への印象】
《天候》
●雨後曇り
◆WS前
・とにかく冷たくて不快
・雨が細かいので傘関係なく濡れて不快
◆WS後
・風が強くなっていて行きの時よりも雨がかかったりしたが、それほど不快には感じない
・どちらかといえば楽しめている

《空間》
◆WS前
・どこにいてもただ漠然と暖かかったり寒かったりしている
・居心地が悪く、お客さんのような感覚
◆WS後
・床にしっかりと立てている感じがする
・暖かい場所、寒い場所がはっきり分かるのだが、だからといって別に気にはならない

【身体状況】
◆WS前
・粘膜の部分(喉、鼻の奥、目など)が荒れている
・足先がとにかく冷たい
・随所に表れている滞りのためか、全身が軽い
・特に膝が固い
◆WS後
・タンが喉に絡みやすくなった
・血が全身に巡り始めている感覚
・顔の筋肉が緩んだ
・肩の力が抜けて適当な感じになってる

【本日のメニュー】
■現在の身体状況を感じたまま言葉にして垂れ流してみる
■手で自分の身体をさすってみる(特にとがっている部位、肘や膝、肩などを重点的に)
■肩から先を揺すったり振ったりしながら滞りを除いてゆく
■同様にして胴体も滞りを除いてゆく
■フィードバック

■足を付け根の深いところから揺すって、滞りを除いてゆく
■フィードバック

■王様マッサージ(大まかに相手の身体をさすってあげる)
■フィードバック

■掌合わせでのいざない
■フィードバック

■横になった状態から、自らの身体の要求に応じつつ緊張をほぐしてゆく
■フィードバック

【レポート】
今日はここ最近の乾燥のせいか喉や鼻の奥や目などの粘膜部分が完全にやられてしまっていて、それに伴いその周辺の部位が変に緊張してしまうような状態でWSに臨むこととなった。
まあ、風邪という訳ではないので身体そのものとしては調子が悪い訳ではなかったのだが、やはりどうしても気にはなってしまうので、前半は集中しきれなくてきつかった。

が、ある程度進行してゆき身体も覚醒し暖まってくるにつれそれらの緊張もとれてきて、とてもリラックスできた状態で後半はWSへと臨めた。

興味深かったのは、WS後、喉にタンがよく絡むようになってきたこと。
それは多少不快ではあったものの、まるで体内の悪いものが外へと出ようとしているかのようであった。
つくづく人間の自己治癒力には感心させられる。

体調管理の面で色々と厄介なことの多い今の時期ではあるが、今回のWSでの経験は、そういった際の回復へと向かうための過程を身をもって味わうことができたのでよかったと思う。
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by syohousen | 2009-02-02 01:17 | レポート(外部受講) | Comments(0)