カテゴリ:声と身体の処方箋とは( 10 )

声と身体の処方箋

『声と身体の処方箋』は舞台作品におけるクオリティ向上のため、
俳優にとって最も重要な要素である『声』『身体』を見つめ直し、
またその俳優一人ひとりの性質・質感を踏まえた上でその現状を診断し、
各人毎に適した処方箋を個別に処方してゆけるような
トレーナー的役割を確立させたいという意思の元、発足した取り組みです。

『声と身体の処方箋』概要
最新記事はこちら(2016/7/27更新)
最新のお知らせなどはこちら
関連団体等のお知らせなどはこちら
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【活動情報】

◆◇◆俳優って?を考え続けてゆくための寺子屋◆◇◆

■次回開催日 → 2016年8月5日(金)18:00~21:00
※遅刻・早退、単発での参加可。
■会場 → 大和コミュニティセンター(仙台市若林区大和町2-9-15)
■料金 → 一般:1コマ/1,500円
       高校生:1コマ/500円

◆対象 → 俳優としての継続的な訓練を望む方
◆定員 → なし

●申込み方法●
【題名】 寺子屋の申し込み
① お名前(ふりがな)
② 職業、もしくは普段行なっている活動
③ 連絡先
④ 参加希望の日

を明記したメールを、
syohousen.y@gmail.com宛にご連絡ください。


☆★個人レッスン希望者、勉強会メンバーも随時募集中。詳細はリンク先へ★☆
★☆また、劇団や高校・大学演劇部への出前WSも行なっております☆★
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【過去の活動レポート】
寺子屋
勉強会
その他の主催企画など

活動履歴
主宰者プロフィール
参加の際の約束ごと

問い合わせ → syohousen.y@gmail.com


★横山の表現者としての活動についてはこちら → 雪の音
☆Twitterはこちら
★facebookはこちら
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by syohousen | 2017-12-31 23:59 | 声と身体の処方箋とは

声と身体の処方箋とは

【声と身体の処方箋】

『声と身体の処方箋』は、仙台を中心に活動している演劇家・横山真により発足した取り組みです。
舞台作品におけるクオリティ向上のため、俳優にとって最も重要な要素である『声』『身体』を見つめ直し、またその俳優一人ひとりの性質・質感を踏まえた上でその現状を診断し、各人毎に適した処方箋を個別に処方してゆけるようなトレーナー的役割を確立させようという 活動です。


~演劇トレーナーの必要性~

スポーツ選手並みに身体を酷使する俳優業。
しかしそのトレーニング法や身体のケアに関しては自己管理で、怪我をするしないは役者の自覚次第というある意味では精神論的風潮が演劇業界内では流れております。

「自分の身体は自分で守る」

たしかにそれはそれで大事な事ではあります。
とはいっても自己流ではやはり限界がありますし、専門家が外から見なければ分からない事というものもあるはずです。

そこで演出や技術スタッフと同じように、毎回の公演毎に役者のコンディションを見守る「トレーナー」的存在が必要になってくるのではないか。

そういう考えの下にこの取り組みは生まれました。

また、現在は演劇のWSというと「オーディションを兼ねた主催者側のためのWS」が主流になっているように見受けられ、あまりそこに俳優の都合が介在していないように感じます。
当企画では、そのような流れに一石を投じたいという考えのもと「役者が作品とベストの状態で向き合うため必要な準備方法の習得」をテーマに据えて純粋に俳優へと向けたWSも行っております。

当企画の主な活動と、その方針を大別すると以下のようになります。

寺子屋...「俳優としての基礎力」を継続的に養ってゆく場
定期診断…自らの声や身体の現状の「自覚」のお手伝い
個人レッスン…声や身体の地力をつけるための「訓練」のお手伝い
勉強会…人同士の繋がりによって様々な可能性を追求してゆく「機」の提供
◆公演スタッフ…作品とベストの状態で向き合うための「準備」のお手伝い
◆出前活動…依頼を受けて行うWS(俳優養成以外の目的も可。個人・団体不問)

※それぞれの詳細を知りたい方は、その項目のリンク先へどうぞ。


また、その演劇に関する経験や知識を生かし、教育、福祉、地域の活性化などへと取り組み、演劇という媒体を通じての社会貢献的な役割を担えるよう務めてもおります。
なので俳優養成以外のことを目的とした取り組みやWSの依頼もお引き受けいたしておりますので、まずはご相談下さい。


【お問い合わせはこちらへ】
syohousen.y@gmail.com
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by syohousen | 2001-01-25 00:00 | 声と身体の処方箋とは

『声と身体の処方箋』五つの約束ごと

一、「ありがとう」の循環を

二、物を壊さない、人を壊さない

三、人の話を聞こう、人と向き合って話そう

四、ひらめきはまず口にしてみよう

五、どうせなら楽しもう、みんなで楽しもう
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by syohousen | 2001-01-24 00:00 | 声と身体の処方箋とは

寺子屋について

俳優って?を考え続けてゆくための寺子屋

■次回開催日 → 2016年4月9日(土)14:00~17:00
※遅刻・早退、単発での参加可。
■会場 → せんだい演劇工房10-BOX box-4(仙台市若林区卸町2-12-9)
■料金 → 一般 1,500円/高校生以下 500円
◆対象 → 俳優としての継続的な訓練の場を望む方

《今後の開催予定日程》
5/14(土)、6/4(土)、7/9(土)、8/20(土)、9/10(土)、10/8(土)、11/12(土)、12/10(土)
※いずれも14:00~17:00での開催を予定しております。

●申込み方法●
【題名】 寺子屋の申し込み
① お名前(ふりがな)
② 職業、もしくは普段行なっている活動
③ 連絡先
④ 参加希望の日

を明記したメールを、
syohousen.y@gmail.com宛にご連絡ください。


この活動の主な目的としては、

・日常生活で崩れた身体バランス等の調整
・肉体訓練
・身体感覚の鋭敏化
・外界(他者、空間など)との関係性に関する気付きの促進
・言葉(テキスト)との向き合い方の検証

などという、演出と向き合う以前の段階での
「俳優としての基礎力」を養うための訓練を、
継続性を持って行ってゆける場を設けようというものです。

行うエクササイズの内容は、
その時に集まったメンバーの状態や人数、
また、開催する空間といった諸状況を
横山が見極めつつ流動的に決めてゆくことになります。

その大まかな進行をそれぞれ説明致しますと、

【前半】
日頃の自分の生活のフィードバック→現在の自らの身体を見つめ直す
→空間へと向き合う→身体のメンテナンス
→必要に応じた肉体強化訓練→フィードバック
※順番は前後することもあります。
※一つひとつのエクササイズの中でも細かくフィードバックは入ります。

【後半】
簡単なエクササイズを行いつつ、
そこへこちらが少しずつ負荷を増やしてゆくことによって、
実戦の場で直面するであろう状況を疑似体験してもらい、
そこから参加者一人ひとりが自分なりの発見を見出してもらう。

となります。

より具体的な内容を知りたい方はレポートを参考になさって下さいませ。

継続性を持った鍛錬を積んでゆきたい方、
俳優としての基礎を見直してみたい方、是非、ご参加下さいませ。
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by syohousen | 2001-01-23 00:00 | 声と身体の処方箋とは

勉強会について

演劇において、稽古という言葉が公演稽古のみを指している現状に対して
自分はどうしても疑問を感じておりました。

もっと純粋に役者としての実戦的な鍛錬を積んだり、
様々な演出の可能性を試せるような稽古場というものが
あってよいのではないか、と思うのです。

そこで、公演というものに縛られない自由な発想で
創作の可能性を探ってゆける場を作りたくて、この勉強会を発足させました。

が、しかし、活動の発端としてはそういった考えの元で
始めるつもりでいたのですが、よくよく考えてみた時に、
なにも演劇にとらわれることもないのではないかという思いが生まれました。

むしろ、己の活動分野から離れたところからの発想によって生まれる
「発想の化学変化」のようなものを生み出せる「実験の場」として
当勉強会が利用してもらえたなら、それこそ参加者にとって
有意義な活動となるのではないか。そう考えたのです。
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当勉強会への参加を希望なさる方はまず、
勉強会用MLに登録して頂きます(参加費は無料です)。

これまでに行ってきた活動及びML利用法をいくつか挙げてみますと、

●WSの実験を行いたい人がメンバーを集め、試し、意見交換を行う『WS実験室』
●定期的に集まり、既成の戯曲などのテキストを声に出して読む『読み会
●「自分の書いた戯曲を読んで貰い、ブラッシュアップに繋げたい」
 という劇作家さんの要望に応える『○○さんの戯曲を読む会』
●月末に集まり、その月を振り返ったりメンバーとの交流をしたりする『ふりかえりの会』
●MLを利用しての情報交換、告知、募集など
●メンバーの活動や、お薦めイベント等の情報を当ブログ内にて掲載

などなど、、、

今後もよりよいアイデアがあればシステムはどんどんと進化させてゆきます。
参加者の方にも何か提案があったならば遠慮なく申し出て頂くつもりです。
そうしながら、皆で成長し続けてゆける会にしてゆきたく思っております。

【申込方法】
syohousen.y@gmail.com宛に、
以下の情報を記載したメッセージを送って下さい。

■題名「勉強会の申込」
 ① お名前(ふりがな)
 ② 職業、もしくは普段行なっている活動
 ③ 連絡先

なお、ご質問等も受け付けております。

【現在ご参加頂いている方の職業ジャンル】
俳優、劇作家、演出家、主婦、会社員など、どのような方でも参加は歓迎致します。

※過去の勉強会のレポートはこちら
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by syohousen | 2001-01-20 00:00 | 声と身体の処方箋とは

読み会について

◆声と身体の処方箋・読み会◆

◆開催日:毎週火曜日の18:00~21:30
◆会場:世田谷区内公共施設(開催が決まり次第、勉強会用MLにてお伝えします)
◆参加費:200円

■対象:勉強会メンバー

◇『読み会』について◇
勉強会という場を利用し週一度のペースで、
戯曲(ゆくゆくは小説や詩なども)を読む場を設けてみます。

とはいっても、演出は付けず、ただ純粋に戯曲を声に出して読むだけの場です。

行うのは、戯曲を読み、役者間でフィードバックを行い、
そこで出た意見を踏まえたり踏まえなかったりしつつ、また読んでみる、、、
という繰り返しのみです。


世の中には実に様々なジャンルの戯曲がありますが、
自分達はそれらを(知識としてではなく、声に出して読むという体験として)
知らなさすぎるのではないかと思うのです。

特に俳優であるならば、
野球選手が日々素振りをして自らのフォームの精度を上げ実戦に生かしてゆくように、
自らと様々なテキストとの距離感を常に身体で体感しつつ、
調整してゆくような作業が必要なのではないかと思います。

また、たとえ俳優でない方でも、
単純に「書かれた言葉を声に出して読む」という行為そのものの経験自体が
日本人には不足している気がします。


そこで、定期的に集まって、
「他者と共に」「様々なテキストを」「声に出して読む」ことの
経験を積み重ねてゆく場を作ってみようかと考えている訳です。

基本的に、俳優の方を対象としておりますが、
「声に出して読む」ということととことん向き合っていこうというだけの場なので、
演劇とは関係なくとも「戯曲なるものを読んでみたい」
という興味があれば参加理由としては十分です。


おそらくこの取り組みも、実際に行ってゆく中で
色々とその形態が変化してゆくものとなるのではないかと思っておりますので、
どうぞ参加なさる方々も自分自身で勝手にタブーを作らず、
「まずは飛び込んでみて、考えるのはそれからにしてみようか」くらいの気持ちで
ご参加頂けたらと思っております。


勉強会についてはこちら
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by syohousen | 2001-01-18 00:00 | 声と身体の処方箋とは

勉強会メンバー情報&お薦めイベント情報

☆★☆勉強会メンバー情報&お薦めイベント情報☆★☆

こちらでは勉強会メンバーのスケジュールや
お薦めのイベント等の情報を掲載しております(開催日順)。

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◆ヨシケン 出演◆

●カムヰヤッセン 第九回公演
 シアタートラム ネクストジェネレーション vol.5 『やわらかいヒビ』

【作・演出】北川大輔
【日時】2013年1月17日(木)~20日(日)
【会場】シアタートラム(三軒茶屋駅より徒歩5分)
【web】カムヰヤッセンウェブサイト


◆横山真 出演◆

●杜の都の演劇祭 プログラムE 『一言主の神』

【作】町田康
【プログラムディレクター】澤野正樹
【日時】2013年1月19日(土)、21日(月)、23日(水)
【会場】近日公開
【web】杜の都の演劇祭ウェブサイト

◆横山真 実行委員◆

●第6回青空アート&マート 『花みず木アート&マート』

【日時】2013年4月29日(日)
【会場】二子玉川商店街(二子玉川駅より徒歩5分)
【web】facebook内公式ページ『二子玉川 青空アート&マート』


◆横山真 企画・演出・出演/土路生真隆 脚本◆

●雪の音 『エレベーター音楽の孤独』

【脚本】土路生真隆
【演出】横山真
【日時】2013年予定
【会場】川越市内&横浜市泉区内
【web】雪の音公式ブログ
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by syohousen | 2001-01-17 00:00 | 声と身体の処方箋とは

個人レッスンについて

俳優としての訓練のお手伝いをさせて頂きます。

基本は発声の訓練法の紹介を中心に行ないますが、
それだけに縛られずその時の受講者の身体状況や要望などによって
どうしたら現状よりも前進できるのかを共に考えてゆくという場です。

行なっている事を具体的に大別すると以下の通り。

●純粋な発声や身体の訓練法の紹介
●感覚を拓くためのメニューの紹介
●稽古前のアップ方法の紹介
●もし受講者の方が公演を控えているのなら、その相談役にもなります

感覚的にはその俳優さんの専属コーチのようなものでしょうか。

こちらもお互いのスケジュールの都合を考慮して日程を組んでいるため、
無理なく参加頂けるかと思います。

詳細ですが、

■料金:2000円/1レッスン(基本的に2時間)+会場費(200円)
■日数:0~5日/1ヶ月
■会場:都内公共施設(※)
※希望がありましたなら、受講者の都合のよい場所に合わせることも可能です

となります。
料金の支払いは基本的に月初めの回に一括で支払って頂く形になります。
が、状況によって毎回支払いでも可ですので、まずは相談を。

受講者一人ひとりの「伴走者」のような存在になれればと思っております。


【申込方法】
syohousen.y@gmail.com宛に、
以下の情報を記載したメッセージを送って下さい。

■題名「個人レッスンの申込」
 ① お名前(ふりがな)
 ② 職業、もしくは普段行なっている活動
 ③ 連絡先
 ④ 開始月の希望レッスン回数(0~5回)
 ⑤ 開始月のレッスン希望の日時

なお、ご質問等も受け付けております。
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by syohousen | 2001-01-15 00:00 | 声と身体の処方箋とは

『声と身体の定期診断』について

◆◇◆声と身体の定期診断◆◇◆

■日時 → 2016年4月23日(土)14:00~17:00
※遅刻・早退、単発での参加も可です
■会場 → せんだい演劇工房10-BOX box-4(仙台市若林区卸町2-12-9)
■診断費 → 一般 2,000円/高校生以下 1,000円(後日、処方箋メールを送付します)
◆対象 → 声で悩みを持っている方、自らの声の現状を診て欲しい方(職種不問)

《今後の開催予定日程》
5/28(土)、6/25(土)、7/23(土)、8/27(土)、9/24(土)、10/22(土)、11/26(土)、12/17(土)
※いずれも14:00~17:00での開催を予定しております。

●申込み方法●
① お名前(ふりがな)
② 希望日時
③ 職業、もしくは普段行なっている活動
④ 連絡先
⑤ 今、自分が獲得したいと思っている声
⑥ 使用したいテキストの有無(ある場合は具体的に)
⑦ 処方箋メールを希望 [する/しない]

を明記したメールを、
syohousen.y@gmail.com宛にご連絡下さいませ。
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【概要】

声や身体の健康診断だと捉えて頂ければ分かり易いかもしれません。

受診者個々の癖や身体状況を診断し、
その人の身体的特徴・性質に合った対処法を紹介する事で、
自らの肉体と出会うお手伝いをさせて頂きます。

また、診断の後日に受講者全員へ処方箋メールをお送り致します。

1回毎の診断の間にどれだけ自らの身体が変化しているのか、
診断されたものがどれだけその後の生活に生かされているのか、、、
当診断は、その確認のための場であるといえます。

したがって、できる事なら定期的に受ける事をお薦め致します。
もちろん単発でも効果はあるとは思いますが、複数回参加する事で、

単発では分からない事、
前回持ち帰ったものが活かされているのか、
自分の声や身体が日常の影響をどれだけ受けているのか…

といったものを確認する事が出来るのです。


また、当診断の最大の特徴は
希望者の方にお送りしている「処方箋メール」です。

声や身体の日々の変化を目に見える形で残し、
その確認作業をより明確な形で行って頂くためのものであります。

これはおそらく他のWSなどとはひと味違った取り組みではないかと思います。


スケジュールの都合上、毎回の参加が難しい方でも、
診断は定期的に行なっているため可能な範囲内で継続してゆけるかと思います。

【お問い合わせはこちらへ】
syohousen.y@gmail.com
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by syohousen | 2001-01-10 00:00 | 声と身体の処方箋とは

活動履歴

◆2006年◆
10月 『声と身体の処方箋』 始動
11月 声と身体の処方箋WS #1 @BankART studio NYK Studio9

◆2007年◆
8月 声と身体の処方箋WS #2 @みらい館大明、他
11月 声と身体の処方箋WS #3 @みらい館大明
12月 「声と身体の定期診断」 スタート

◆2008年◆
6月 劇団 山猫と紅葉 第7回公演 『光と光の中』(「フィジカルサポート」での参加)
7月 個人レッスンスタート
8月 主宰・横山真が『芸術家のくすり箱』 事務局スタッフへ
11月 勉強会スタート

◆2009年◆
4月 「声と身体の定期診断」が毎週開催に
11月 勉強会にて「ドラマリーディング実験場」開催

◆2010年◆
5月 勉強会にて外部向けの企画「戯曲リーディングワークショップ」開催
6月 「俳優って?を考え続けるための寺子屋」がスタート
7月 勉強会にて外部向け企画「一日完結ワークショップ」開催
10月 勉強会内の活動として「読み会」がスタート
11月 勉強会内の活動として月イチ企画「ふりかえりの会」がスタート

◆2011年◆
5月 横浜市泉区民文化センター・テアトルフォンテ付属劇団『劇団エルブ』を対象とした「俳優のための声と身体のワークショップ」開催(以降2012年11月まで実施)
9月 主宰・横山が『二子玉川商店街 青空アート&マート』実行委員に
12月 勉強会が協力態勢をとっていた「箱」プロジェクト連続公演 第一弾 『少女Aの帰還』上演

◆2012年◆
1月 勉強会内の活動として「○○さんの戯曲を読む会」がスタート
10月 文化庁芸術家派遣事業「次代を担う子どもの文化芸術体験事業」で鹿野小学校を対象に「言葉で遊ぼう!」を実施
11月 『二子玉川商店街 青空アート&マート』の二代目ラクガキ隊隊長に
12月 活動の拠点を仙台へと移す

◆2013年◆
1月 主宰・横山が『C.T.T.sendai』事務局員に
4月 「劇の遊び場」スタート
6月 せんだい若者サポートステーション内プログラム「コミュニケーションワークショップ」のコーディネート業務を『声と身体の処方箋』で請け負うことに
6月 宮城県農業高校にて演劇ワークショップ実施
7月 榴ヶ岡老壮大学にて演劇ワークショップ実施
7月 東北学院大学演劇部メンバー対象にワークショップ実施
7月 宮城県高校演劇部総合研修会の「演技術入門」講師に(以後継続して担当)
8月 ピッコリせんだい「こどものつくるまち」の説明劇の作・構成・演出を担当(次年度まで担当)
8月 劇団ひまわり仙台エクステンションスタジオ講師(主に幼稚部と初等部)に
9月 舞台活動団体『何応』主催の「何応Step2,5ワークショップ祭2013」へ“言葉”担当のファシリテーターとして参加
11月 多夢多夢舎主催イベントである『たむたむいれぶん』内プログラムとして「ラクガキ隊」実施
11月 仙台工業高校にて「コミュニケーションワークショップ」実施(次年度まで実施)

◆2014年◆
1月 文化庁芸術家派遣事業「次代を担う子どもの文化芸術体験事業」でそらのこ保育園を対象に「声で遊ぼう」を実施
4月 せんだい若者サポートステーション「劇的ワークショップ」担当講師に
5月 東北学院大学演劇部メンバー対象にワークショップ実施
6月 主宰・横山が『NPO法人アートワークショップすんぷちょ』副代表に
6月 主宰・横山が『おはようシアター』メンバーに
8月 文化庁芸術家派遣事業「文化芸術による子供の育成事業」で白百合学園高校・仙台商業高校の2校を対象に「コミュニケーションワークショップ」を合同で実施
7月 すんぷちょ/多夢多夢舎の主催で開催の『とびのこアートフェス』実行委員長に(同フェスへは「ラクガキ隊」としても参加)
10月 高校演劇コンクール宮城県北部地区大会の審査員に

◆2015年◆
2月 文化庁芸術家派遣事業「文化芸術による子供の育成事業」で南光台児童館2を対象に「ラクガキ隊」を実施
2月 名取市のシニアを対象とした発声ワークショップを実施
4月 北海道芸術高校・声優コースの演技講師に
6月 「名取市民劇団あっぺとっぺ」顧問に
8月 すんぷちょ主催「えだみつアイアンキッズシアター」にて演劇部門を担当
12月 宮城野区文化センター主催「みやぶん演劇学校」ファシリテーターに(以後継続して担当)

◆2016年◆
1月 文化庁芸術家派遣事業「文化芸術による子供の育成事業」で東北生活文化大学高校を対象に「コミュニケーションワークショップ」を実施
2月 舞台スタッフ・ラボ×みやぶん演劇学校=パトナシアター演劇公演『わたしの家』へ作品提供
3月 主宰・横山が「せんだい月いちワークショップ」実行委員に
4月 スターダストプロモーション仙台営業所の演技講師に
5月 「いつも楽しいbreakthrough」主催での発声WSファシリテーターを実施
5月 タピオ館立オープン大学にて、発声講座「声が変われば生活も変わる!声で遊ぼう!」を実施
7月 テアトルアカデミー仙台校の演技講師に
8月 三桜高校・尚絅学院高校の演劇部を対象に合同ワークショップを実施予定
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by syohousen | 2001-01-05 00:00 | 声と身体の処方箋とは