「この世に客に来たと思えば」

気長く心穏やかにしてよろずに倹約を用い金を備うべし。

倹約の仕方は不自由を忍ぶにあり、

この世に客に来たと思えば何の苦もなし、

朝夕の食事は、うまからずともほめて食うべし。

元来、客の身なれば好き嫌いは申されまい。    伊達政宗



「この世に客として来たと思えば何を不自由することがあろうか」

これ、本当にすごい言葉だと思う、、、

政宗公の生涯を鑑みてみれば、尚更にそう思う。


さすがは仙台の祖、、、

座右の銘としてぜひ傍らに置いておきたい言葉です。
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by syohousen | 2012-04-28 23:35 | ものの見方・捉え方について | Comments(0)
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